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ネット記事より『ヘアカラー出荷金額 11年ぶりに1000億円台回復』

昨日、理美容ニュースにて

ヘアカラー出荷金額 11年ぶりに1000億円台回復

との記事がありました。

勝手ながら、記事の一部を抜粋すると

昨年のヘアカラー用剤の生産は出荷金額ベースで、1018億円(前年比2.1%増)になり、11年ぶりに1000億円の大台を回復した。経済産業省生産動態調査による。

ヘアカラー用剤の場合、理美容店でのサロンユースと一般消費者のホームユースが拮抗しているといわれるが、ややホームユースのほうが多い。


とありますが、記事ではホームユースの出荷が拡大したことが書かれています。

それだけ、ホームカラーが普及し、利用する消費者が拡大しているということでもあるでしょうが、ホームカラーを安易に使用することで、近年は皮膚トラブルなども多くなっています。

市販のヘアカラーは、理美容室で使われているヘアカラー剤に比べて、刺激の強い成分が使われているので、刺激に弱い敏感肌の人は必ずパッチテストを行うよう注意喚起も説明として記載されています。

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当ブログでも

市販のヘアカラー(白髪染め)と理美容室でのヘアカラー(白髪染め)の大きな違い

を書いて、消費者に分かりやすいように、市販のホームカラーと、理美容室でのヘアカラーとの違いを書きましたが、リスクも踏まえた上で、ホームカラーを補助的に使うというならばいいでしょうが、髪の毛のトータルバランスを考えると、しっかりとした知識をもっている理美容室で、ヘアカラーすることをオススメします。

消費者にとっては、理美容室でヘアカラーすることで、お金がかかってしまうということで、ついホームカラーに手が伸びるという人も多いように思いますが、理美容室では、髪の毛の状態を見極めてのリタッチでは、薬剤なども負担のかからないようにして、ダメージを最低限にし、ムラも少なく仕上がります。

そして頭皮ダメージも、理美容室でヘアカラーする方が格段に違います。

こうした、ホームカラーと理美容室でのヘアカラーの違いを、消費者にもより多く理解してもらいたいですし、リスクも踏まえた上で、理美容室でのヘアカラーを消費者に選んでいただけるよう説明していく必要性も強く感じます。

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