人と人が繋がる場所として栗山町が運営する『くりやまクリエイターズマーケット』
昨日は、連休で帰省していた栗山町の北海道介護福祉学校に通う長女を送るため、朝から栗山町へと行ってきましたが、この栗山町で視察目的で行ったのが、栗山町が運営するハンドメイド雑貨店『くりやまクリエイターズマーケット』。

場所は、JR栗山駅前の駅前通り商店街で、北洋銀行栗山支店の向かいにありますが、ここは栗山町の計画「くりやま若者シティブロモーション アクションプラン」に基づいて、駅前通り商店街の空き店舗を改修し、ハンドメイドなどで“ものづくり”を中心に活動している町内外のクリエイターの作品を展示販売しています。



また、展示販売をしていますが、休憩スペースやキッズスペースもあるため、町民が安心して一休みできる場所でもあり、誰もが気軽に集える場所として、“ものづくり”をする方を応援する場所として、地域コミュニティーの場にもなっています。


ちなみにコーヒーも1杯無料となっていて、水なども飲め、人と人が繋がる場所として栗山町が運営しています。

この他、フリースペースでは、ワークショップやセミナーも行われており、クリエイターとの交流及び情報発信の拠点にもなっています。
町内外のクリエイターの作品も数多く展示販売されていて、ハンドメイド雑貨店としても、とても魅力的なお店です。
僕がこの『くりやまクリエイターズマーケット』で素晴らしいと思ったのが、運営しているのが栗山町という点で、商店街の空き店舗を活用しているのは、栗山町が空き店舗対策として町内の商店街活性化も担っていること。
そして、町内外のクリエイターの作品を展示販売しているというのは、栗山町への定住を推進していることでもあり、いわば若者を地元に残そうとする地方創生に基づいた取り組みを、自治体が率先して実践されていることに驚きと感動を覚えました。
例えば、ここ新ひだか町でも、手作りハンドメイドをされる方も多く、そうした方々が自主的に町内で限定的なワークショップを開催したりはしていますが、『くりやまクリエイターズマーケット』のように定期的に展示販売してくれるお店は限られていることから、いわばクリエイターもそれなりに多く存在しているにも関わらず、活かせる場所が少ないのも残念です。
しかも『くりやまクリエイターズマーケット』は、商店街の空き店舗の再活用として、休憩スペースやキッズスペースも設けたコミュニティーの場を自治体が提供しているというのも素晴らしいことで、これは栗山町の地域活性化にも繋がっています。
例えば、ここ新ひだか町でも、ピュアプラザの空きスペースや、「みゆき通り商店街」や「本町通り商店街」などの商店街の空き店舗活用として、このような『くりやまクリエイターズマーケット』のように取り組みを行えば、空き店舗対策、商店街活性化、地域活性化、人と人とのコミュニティーの場の提供……もできるだけに、こうした取り組みを自治体が率先することで様々な効果も期待できます。
ちなみに『くりやまクリエイターズマーケット』については、栗山町HPでの
『くりやまクリエイターズマーケットのお知らせ』
にて、詳しく紹介されていますが、こうした自治体としての取り組みも、これからは必要になってくるでしょうし、様々な効果と影響をもたらすものとも思うだけに、空き店舗の再活用、そして地域活性化に向けて、多くの自治体でもこうした動きが広がってくれることを願います。。。

場所は、JR栗山駅前の駅前通り商店街で、北洋銀行栗山支店の向かいにありますが、ここは栗山町の計画「くりやま若者シティブロモーション アクションプラン」に基づいて、駅前通り商店街の空き店舗を改修し、ハンドメイドなどで“ものづくり”を中心に活動している町内外のクリエイターの作品を展示販売しています。



また、展示販売をしていますが、休憩スペースやキッズスペースもあるため、町民が安心して一休みできる場所でもあり、誰もが気軽に集える場所として、“ものづくり”をする方を応援する場所として、地域コミュニティーの場にもなっています。


ちなみにコーヒーも1杯無料となっていて、水なども飲め、人と人が繋がる場所として栗山町が運営しています。

この他、フリースペースでは、ワークショップやセミナーも行われており、クリエイターとの交流及び情報発信の拠点にもなっています。
町内外のクリエイターの作品も数多く展示販売されていて、ハンドメイド雑貨店としても、とても魅力的なお店です。
僕がこの『くりやまクリエイターズマーケット』で素晴らしいと思ったのが、運営しているのが栗山町という点で、商店街の空き店舗を活用しているのは、栗山町が空き店舗対策として町内の商店街活性化も担っていること。
そして、町内外のクリエイターの作品を展示販売しているというのは、栗山町への定住を推進していることでもあり、いわば若者を地元に残そうとする地方創生に基づいた取り組みを、自治体が率先して実践されていることに驚きと感動を覚えました。
例えば、ここ新ひだか町でも、手作りハンドメイドをされる方も多く、そうした方々が自主的に町内で限定的なワークショップを開催したりはしていますが、『くりやまクリエイターズマーケット』のように定期的に展示販売してくれるお店は限られていることから、いわばクリエイターもそれなりに多く存在しているにも関わらず、活かせる場所が少ないのも残念です。
しかも『くりやまクリエイターズマーケット』は、商店街の空き店舗の再活用として、休憩スペースやキッズスペースも設けたコミュニティーの場を自治体が提供しているというのも素晴らしいことで、これは栗山町の地域活性化にも繋がっています。
例えば、ここ新ひだか町でも、ピュアプラザの空きスペースや、「みゆき通り商店街」や「本町通り商店街」などの商店街の空き店舗活用として、このような『くりやまクリエイターズマーケット』のように取り組みを行えば、空き店舗対策、商店街活性化、地域活性化、人と人とのコミュニティーの場の提供……もできるだけに、こうした取り組みを自治体が率先することで様々な効果も期待できます。
ちなみに『くりやまクリエイターズマーケット』については、栗山町HPでの
『くりやまクリエイターズマーケットのお知らせ』
にて、詳しく紹介されていますが、こうした自治体としての取り組みも、これからは必要になってくるでしょうし、様々な効果と影響をもたらすものとも思うだけに、空き店舗の再活用、そして地域活性化に向けて、多くの自治体でもこうした動きが広がってくれることを願います。。。
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