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ネット記事より『「シャンプーの使いすぎ」が招く薄毛のリスク 正しくは1円玉ぐらいの量!』

先日、東洋経済ONLINEにて

「シャンプーの使いすぎ」が招く薄毛のリスク 正しくは1円玉ぐらいの量!

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、冒頭には次のように書かれています。

カラーリングに毎日のドライヤーと、日々、髪はダメージにさらされています。

そしてはやがて薄毛の原因にも……。


記事には、薄毛の原因と予防法についてが書かれていますが、特に記事タイトルにも書かれている「シャンプーの使いすぎ」について、次のように書かれています。

実はシャンプーをたくさんつけているだけで薄毛になるんです。

皆さん、髪を洗うとき、大抵ポンプを2、3回押しているのではないかと思います。

そうして手に取ったたっぷりのシャンプーを、4、5回揉んだだけで髪につけて洗っているのではないでしょうか。

以前に、シャンプーに青い色素をつけてどれくらい洗い残りがあるか調べたのですが、充分に泡立てないまま髪につけて洗った場合、頭皮も髪も、洗い残りがものすごくたくさんあったのですよ。

シャンプーが残るということは、つまり界面活性剤が残るということ。

界面活性剤はたしかに汚れであるタンパク質を落としてくれますが、髪や頭皮の成分であるケラチンタンパクも一緒に溶かしてしまうのです。

これが弱い慢性炎症につながってしまうというわけ。


これまで当ブログでも、シャンプーについて

当店使用のシャンプーとコンディショナーについて

トニックシャンプーや「冷やしシャンプー」のデメリット

お客様から「市販のシャンプーでオススメはありますか?」と尋ねられ、僕がオススメしたシャンプー

ネット記事より『【頭皮に悪影響!!】間違いだらけのシャンプーの仕方』

お客様との会話より「リンスインシャンプーはオススメできません!」

など、シャンプーの使い方も含めて書いてきましたが、シャンプーは商品によっては洗浄成分の刺激が強すぎるものもありますし、洗いすぎもシャンプーを多く使うことにもなりますし、洗わなさすぎることも頭皮や地肌が汚れたままの状態を続けることにもなりますから、こちらもオススメすることはできません。

記事には、シャンプーは「1円玉ぐらいの量」とも書かれていますが、汚れていない髪の毛であれば、「1円玉ぐらいの量」でも十分に泡立たせることができます。

髪の毛に整髪料を付けていたり、毎日髪の毛を洗わない場合や、外での仕事で髪の毛がどうしても汚れてしまい、少ないシャンプーだと泡立たないという人もいるでしょうが、そうした場合も、一度に大量のシャンプーを付けるのではなく、2回くらいに分けて、少量のシャンプーを使って、しっかりと洗い流すことが大切です。

シャンプーの付けすぎは、シミの原因にもなりますし、薄毛や肌トラブルの元にもなります。

少量のシャンプーで、しっかりと泡立たせてから、こすりすぎないよう頭皮をやさしく洗う感じで、シャンプー剤が残らないよう、丁寧に洗い流す。

そしてリンスやコンディショナーも、地肌には付けずに、毛先を中心に付けて洗い流すことが大切です。

またシャンプー後にも、髪の毛をドライヤーで乾かすことも大切で、決して濡れたままの状態にしないことも、髪の毛や頭皮に対しては必要ですから、正しいシャンプーを仕方で、髪の毛と頭皮のケアもしていきましょう♪
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