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ネット記事より『白髪の「自分染め」の注意点とは?』

先日、OurAgeにて

白髪の「自分染め」の注意点とは?

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

「サロンではお客さまの髪の状態に合わせたカラー剤を選択し、毛先は低アルカリ剤を使用するなど、きめ細かく配慮して染めています。

髪にダメージを与える残留アルカリを極力防ぐことができるのもサロンカラーの特徴。

市販のヘアカラーはこうした調整がしにくいので、ダメージを最小限にし、次のサロンカラーでの“美仕上がり”を最大限かなえるために、下記の点に留意しましょう」


記事では、記事タイトルにもなっている、白髪の「自分染め」の注意点がまとめられていて、特にホームカラーをされる方は読んでほしい内容にもなっています。

当ブログでも、これまでに

市販のヘアカラー(白髪染め)と理美容室でのヘアカラー(白髪染め)の大きな違い

など、サロンでのヘアカラーと、市販のホームカラーとの違いについて、できるだけ分かりやすいように書いてきました。

ホームカラーはサロンカラーとは違い、2剤が違うため、どうしてもリタッチカラーを繰り返すと、髪の毛も頭皮も確実に痛めます。

我々プロの理美容師は、髪の毛や頭皮の状態なども判断して、できるだけ負担をかけないよう(とはいっても、我々がやっても負担はかかります…)、配慮しながらヘアカラーの施術を行いますが、正直ホームカラーだけを使用している方で、髪の毛が痛んでボロボロ状態になっている方や、頭皮に負担がかかりすぎて頭皮が赤くなっている方もおられます。

サロンだけでヘアカラーをするというのも、金銭的負担もかかりますから、メインはサロンで行い、サブとして根元部分だけをホームカラーを使用するような、いわば「使い分け」として利用してほしいとも思います。

また、根元部分の白髪を目立たないようにしたいということでも、

ネット記事より『誰にも言えない…女性の「円形脱毛症」の悩みと対処法』

でも書きましたが、ヘアカバーファンデーションや白髪用のカラースプレー、頭皮の地肌の色に近いファンデーションタイプのコンシーラーなどでも対処はできます。

いわば、消費者に多く選択できるようにもなっていますから、市販の「ホームカラーありき」として考えるのではなく、白髪を目立たせない方法や、例えば金銭的負担が大きいので、金銭的負担が少ない方法なども、理美容師では相談に乗ってくれる方もいますから、気軽に相談されることもお勧めします。

当店でも、いつでもご相談に応じますので、お客として来店するしないに関わらず、頭髪ら関するご相談もお受けしますので、当店に気軽にお立ち寄り下さい。(^^)
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nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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