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ネット記事より『パンチパーマ、角刈り 再ブームの気配』

先日、理美容ニュースにて

パンチパーマ、角刈り 再ブームの気配

との記事がありました。



興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

手入れがしやすくて一世を風靡したパンチパーマですが、その筋の人が好んでしたこともあって、敬遠する人が増え、銭湯に「入墨とパンチパーマの人の入湯、お断り」の張り紙が出るに及んで、ほぼ消滅してしまいました。

しかし令和のいま、再び一部の男性から注目され、メニュー化する理容店もあります。スキンフェードなどの刈り上げスタイルの流行とともに、タフな男性のイメージがあり、見直されているようです。昭和のパンチパーマは全頭に施術しましたが、令和は天頂部中心です。

そういえば角刈りも見直されています。これぞ理容の「ザ・トコヤ」技術が再ブームになる気配です。


記事タイトルにもなっている『パンチパーマ、角刈り 再ブームの気配』というのは、確かに実感します。

急に人気になってきたということではありませんが、例えば今は理容室でもパンチパーマをメニューに入れていないお店も多くなってきています。

まだスポーツ刈りをする理容室は多いですが、角をしっかりと残す角刈りをする理容室は以前に比べると減ってきているとも思います。

これはパンチパーマや角刈りをする人が以前よりも少なくなってしまったこともありますが、いわゆる1000円カット店などでは、勿論パーマ自体行っていませんし、バリカンを使わないブロースとしての角刈りは行っていないでしょうから、一般の理容室での需要が大きく減ったことで、若い理容師が技術を覚えることができないということにもなってきているかと思います。

また、昔にパンチパーマで使用していたアイロン自体がすでに製造中止となっていることもあって、表現は難しいですが、昔ながらのチリチリのパンチパーマ自体はできなくなってきていて、髪の毛にも必要以上の負担をかけないようなアイロン構造にもなってきています。

当店にはパンチパーマや角刈りをするお客様が以前からいらっしゃいますから、これらのメニュー対応もしておりますが、理容室によっては施術対応していないところもあります。

そのパンチパーマですが、最近は両サイドと後ろをバリカンで短くして、前髪とトップ部分のみを施術するパンチパーマをする人が増えつつあるようです。

これらは記事にもあるように『これぞ理容の「ザ・トコヤ」技術』でもありますが、当店ではパンチパーマや角刈りも行っていますので、ぜひ当店での施術を受けて下さいね♪
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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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