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ネット記事より『「頭皮力」アップが決め手! 髪のエイジングケア方法』

先日、MYLOHASにて

「頭皮力」アップが決め手! 髪のエイジングケア方法

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

美しい髪をつくるには、髪の土台である頭皮のコンディションがポイントです。

毛根のある頭皮がダメージを受けると、髪にハリやコシがなくなって髪の毛1本1本が細くなり、抜け毛や髪色の変化が目立ってきます。

とくに紫外線が強くなる春夏は、いかに日やけから頭皮を守るかがとても大切。

頭皮も肌と同じで、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)によりダメージを受けるからです。

頭皮は肌のように、UVBによってシミやそばかすができることはありません。

でも、UVBよりも波長が長いUVAは頭皮の奥深く、真皮にまで到達し、細胞にダメージを与えてDNAを損傷させます。

その結果、頭皮のターンオーバー(新陳代謝)が正常に働きにくくなることが、髪質が悪化する原因のひとつです。


紫外線が強くなる時期は、髪の毛のヘアケアも大切ですが、頭皮にも記事にもあるようにターンオーバーが働き難くなり頭皮トラブルを起こす原因にもなります。

また、年齢と共にどうしても代謝も衰えてきますが、これは細胞の修復能力も衰えてくることにもなり、老化して修復機能が弱まった頭皮に紫外線を浴びることで、さまざまなダメージが顕在化しやすくなります。

記事では、髪と頭皮のエイジングケア、7つのポイントとして

1. 日傘や帽子で紫外線から頭皮を守る。

2. 修復力を高めるビタミンCを摂取する。

3. ケラチン、ミネラル、タンパク質など、髪の質をよくする栄養素を摂る。

4. 食事や睡眠等、生活習慣の乱れとストレスを避ける。

5. もっとも大事なのは毎日の洗髪。汚れ落ちと保湿を両立するシャンプーを選ぶこと。汚れを落とすことで頭皮のターンオーバーが正常になるが、皮脂を落としすぎると乾燥や過剰な皮脂分泌を招いてしまう。

6. シャンプーはよく泡立てて指の腹でやさしく洗い、すすぎ残しのないようにしっかり洗い流すこと。頭皮を爪で傷つけると、そこに紫外線が当たってダメージが進行する。

7. ドライヤーの熱は頭皮にはよくないので、あまり当てすぎないように。8割ほど乾いたら冷風で仕上げる。

とありますが、頭皮と肌は別物と考えがちですが、肌と同じくスキンケア発想のエイジングケアも必要ですから、髪と頭皮のエイジングケアについても、ぜひ考えながらケアして下さい。(^^)
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nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

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