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ネット記事より『「モンスター客」を美容師に聞く!下ネタ会話、任せて文句、頭が臭い…』

先日、ダイヤモンドオンラインにて

「モンスター客」を美容師に聞く!下ネタ会話、任せて文句、頭が臭い…

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の冒頭を抜粋すると、次のように書かれています。

客との物理的距離が近い店の1つといえば美容室。

それゆえトラブル、もめ事が発生する機会も少なくない。

今回、20~40代の美容師が、「こういう客は困る」「嫌だ」と感じている、モンスター客の事例を集めた。


記事では、様々な事例が書かれていますが、記事で書かれる事例は全て経験済みですが(苦笑)、「それはモンスターとは違うのでは?」という事例もありました。

モンスターとまでは思いませんが、下ネタに限らず、他の人がいるにも関わらず、事実とは異なる噂話を大声で言ったり、お店に他の人がいて、その人に関係のある話(決していい話ではない…)を延々とされる場合もあったりするケースもあります。

何とか話を逸らせようと気を使うケースは何度も経験済みですが、その場合はさりげなく話を続ける方の耳元で小さく「お店にいる方に関係する話ですので、他の話いいですか…」と言えば、さすがに気を遣ってくれる場合が殆どですから、理美容師側で対処できるケースというのもあるだけに、困ったからモンスター扱いするのではなく、ちょっとした気遣いで問題を回避できる場合もありますから、そこはプロとして考えてほしいとは思いますね。

ただ、「予約に遅刻、飛び込みで来店してキレる、自分勝手なふるまいをする客」というのも、極稀にではありますが存在します。

これらも対処に困惑するケースはありますが、予約に遅刻して次のお客様に迷惑がかかるならば、次のお客様を最優先するのは当然のことで、それは常識の範囲でしっかりとした対応が理美容師には求められること。

それでも身勝手な対応を続けるのであれば、最悪のケースは避けたいところではありますが、威力業務妨害に該当するようなケースであれば、警察に対応してもらったり、第三者に間に入ってもらうより他にない場合についても、あくまでも仕事上として冷静な対応が求められます。

更に「任せたのに文句を言う」といったケースもモンスター扱いしていますが、これは確認のコミュニケーションが取れていないからであって、お客様が悪いわけではない場合もあります。

「お任せします…」と言われたら、理美容師としてのイメージでの説明をして、お客様と確認を取りながら、施術途中でも確認作業をしていけば、いきなり『え、これ似合ってなくない!?』『イメージと違う!』と言われることはないだろうし、どこかで確認作業やコミュニケーションが取れなかったことで問題が大きくなる場合もあるでしょうから、一方的な見方や考えをするのではなく、反省すべきところがあるかどうか?というのも考えるべきなのも接客業だと思います。

記事の最後には

「お客様は神様」ではない。客が店を選ぶのと同じく、接客する側が客を選ぶのも当たり前だ。

(中略)

客としての節度はもちろん、接客してくれる側への想像力、配慮を持ち、お互い心地よい関係性を築きたいものである。


とありますが、我々はお客様への配慮も持つべきでしょうし、心地よい関係が続けられるようには、お互いにしていきたいですね♪
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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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