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ネット記事より『実は怖い脱毛のデメリット!脱毛開始する前に見て欲しい?隠された真実?』

先日、ライフスタイル情報ポータル「アンチエイジングの神様」にて

実は怖い脱毛のデメリット!脱毛開始する前に見て欲しい?隠された真実?

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

「サロン脱毛は良いよ?」の情報で溢れていますが、本当にメリットばかりなのでしょうか。

答えはノーです。

サロン脱毛にもデメリットがあります。

今回は、隠され続けているサロン脱毛のデメリットを大公開します。

悪い部分を事前に知っておくことは、後悔せずにサロン脱毛をスタートさせるために重要なポイントです。


近年、理美容室でも光脱毛で、「脱毛メニュー」として取り入れるところも増えてきていますし、こうした光脱毛については、我々の業界でもセミナーや講習会も開かれていて、実際にお店で導入することも可能です。

エステ、ネイル、マッサージサロンなどでも取り入れるところは増えてきていて、実際に新ひだか町内でも行っているところがあります。

勿論、デメリットを強調するつもりはありませんし、光脱毛を取り入れているお店を批判するつもりはありませんので、この点はご理解いただきたく思います。

話を戻しますが、上記記事にも書かれていますが、脱毛には複数のデメリットがあります。

デメリットについてを詳しく知りたい方は、ぜひ記事を読んでほしいと思いますが、皮膚理論の講習を受けて、自分なりに皮膚理論についても学んでいる立場としては、脱毛することが

肌へのダメージ

になるだけに、当店では光脱毛機は導入するつもりはありません。

そのデメリットですが、まず消費者にとって一番気になるところだと思いますが、脱毛サロンは一度で全て脱毛できるわけではなく、完了させるためには2~3年程、継続しなければならず、料金も継続的にかかります。

お金に余裕がある人ならともかく、CMや広告ではこうしたことは詳しく書かれていませんから、ちょっと試してみたい……という安易な考えから、思っていた以上に金額がかかってしまうというケースもあります。

また一番懸念する肌へのダメージについてですが、皆さんご存知でしょうが、毛には体を保護する働きがあります。

その毛がなくなることで今まで感じていなかった刺激や紫外線を直に感じやすくなりますから、紫外線のケアを今まで以上に行う必要がありますが、紫外線ケアまでは中々考えない人が多いのではないでしょうか?

そして、光脱毛は施術時に光の熱エネルギーを使用するため、熱が水分を奪い肌が乾燥しやすくなり、毛の原料はタンパク質で、タンパク質を凝固させることで毛の成長を抑制していきます。

そのため、光脱毛はタンパク質が固まる際に多くの水分を必要とするために肌が乾燥してしまいますから、普通肌の人でも乾燥肌になる恐れもあります。

特に女性の方は、保湿の重要性も理解されていると思いますが、光脱毛はその肌の保湿を奪う施術でもありますし、熱を使用しての脱毛法のため、火傷のリスクがゼロではありません。

CMや広告も含めて、脱毛サロンなどでは脱毛のメリットを大きく宣伝しますが、実はデメリットも複数ありますので、脱毛される方、脱毛したいという方は、デメリットも考慮しながら、できるだけ肌に負担をかけない脱毛を行ってほしいと思います。

当店で掲示している『阿部卓馬のやるぞ!ラジオ』のチラシを希望者にお渡しします!

地元である新ひだか町在住のシンガーソングライター・阿部卓馬さん。

先日の地元「蓬莱山まつり」のステージでも、素敵な歌を聴かせてくれました。(^^)

その阿部卓馬さんですが、毎週火曜日21時より、旭川FMりべーるにて『阿部卓馬のやるぞ!ラジオ』という冠のラジオ番組が放送されています。

83.7MHz FMりべーる

上記リンク先より、パソコン・スマホからはサイマルラジオまたはリッスンラジオで視聴いただけます。

毎回、生歌あり、楽しいトークあり……と活動内容も含めて、地元新ひだか町の話題も多く語ってくれますので、ぜひ火曜日の夜に聴いて下さい。

そんな『阿部卓馬のやるぞ!ラジオ』のチラシが出来上がりました!


当店でも、レジカウンターの下と、外からも見られるように窓ガラスに貼っています。

この『阿部卓馬のやるぞ!ラジオ』のチラシですが、当店に複数ありますので、希望の方にお渡ししております。

枚数に限りがありますが、ファンの方、希望される方には直接当店でもお渡ししますので、気軽に「アベタクのチラシ下さい!」と言って下さい。(^^)

ネット記事より『福山雅治も実践"湯シャン"は効果があるか』

先日、プレジデントオンラインにて

福山雅治も実践"湯シャン"は効果があるか

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

洗浄力の強いシャンプーを連用して、頭皮のターンオーバーが乱れると、乾燥する一方で、過剰な皮脂により頭臭や抜け毛の原因になる可能性もある。

基本的に、頭臭の対策と、抜け毛の対策は、皮膚のターンオーバーのサイクルと皮脂分泌の改善が目的であり、同じものだと考えよう。

刺激の弱いシャンプーに切り替える以外に、もう一つ提案したい選択肢がある。

シャンプーを休むことを、ここでは、「休プー」と呼ぼうと思う。福山雅治氏も実践している「湯シャン」もその一環だ。

完全にシャンプーを使わないことを、ノーシャンプーの意味で「ノープー」といい、少し前からSNSなどでも話題になっている。急に実践するのはハードルが高い人には、シャンプーを定期的に休む「休プー」を提案したい。


とありますが、これが記事タイトルにもなっている「福山雅治も実践"湯シャン"は効果があるか」ということ。

福山雅治氏が実践しているということで「湯シャン」をする人が増えたようですが、僕は個人的にはこの「湯シャン」には反対です。

確かに、頭皮が乾燥しやすい乾燥肌の人など、人によっては有効な方法の一つではありますが、記事に

皮脂は、洗わなくてもダメ。洗いすぎてもダメ。

皮脂には、皮膚を守り、pHを弱酸性に保つことで常在菌のバランスをとる役割があるので、適度になくてはならない


とあるように、頭皮の皮脂は洗いすぎてもダメですし、洗わないというのもダメで、毎日洗髪する人であれば、頭皮や髪に優しい「アミノ酸系シャンプー」を使うことをオススメします。

シャンプーの種類とメリット・デメリットは記事に書かれていますから省略しますが、その人の頭皮や髪の毛の状態、更には生活習慣も全く違いますから、その人に適したシャンプーというのも全く違います。

当店は、お客様から相談があれば、カウンセリングをして適切と思われるシャンプーをオススメすることがありますが、それらは価格の高いモノから比較的価格の安い市販のシャンプーとお客様の選択肢としての情報提供に務めていますので、当店は販売しているシャンプーを強引に勧めることはありませんので、この点はご安心下さい。

こうした髪の毛や頭皮についてのカウンセリングも常時、当店では無料で行っておりますので、髪の毛や頭皮状態について、気になることがあれば、遠慮なく当店でお尋ねください♪

栗山町の『くりやまアンド・アム』でのイタリアンなラーメン・ランチに衝撃と感動!

一昨日、栗山町に行った際に、昼食に今年5月にオープンしたイタリア料理店『くりやまアンド・アム』へ行ってきました。

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これまで札幌の円山で営業していた、「and AM Italiana(アンド アム イタリアーナ)」が「くりやまアンド・アム」として5月にオープンしたことは知っていましたが、今回初めて行ってきました。

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場所は、栗の樹ファームを更に少し上に行ったところにある小高い丘の「エコビレッジ湯地の丘」の一番山側左手に、イタリア国旗を掲げた広いウッドデッキが特徴のお店で、高台の自然をバックにしたイタリア料理店です。

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事前に『くりやまアンド・アム』のHP

くりやまアンド・アム

でランチメニューを確認して、このイタリアンなラーメン・ランチを食べに、ヨメと共に突撃させてもらいました。(^^)

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店内は、天井が高く、見晴らしの良く落ち着く雰囲気で、思わず長居をしたくなる程。

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僕が注文したのは「Bianco(ビアンコ:正義の白)」で、ヨメはRosso(ロッソ:情熱の赤)を注文。

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Biancoは、ホタテと野菜、ミルクの深味ある白色スープで、上に乗ってる白いのが山ワサビですが、この山ワサビは辛いというよりも、味のアクセントになっていて、子どもでも食べられる辛さです。

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白色スープはアッサリしたスープの中に深みがあり、和風イタリアンのラーメンという感じで、麺は細いストレート麺でしたが、この麺がスープに見事にマッチしています。

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ヨメが注文したRossoも2口程食べさせてもらいましたが、完熟トマトの甘味と酸味がベストバランスで、ヨメはパクチーではなく水菜に変更してもらいましたが、こちらはイタリアンを強く感じるラーメンではあるものの、完熟トマトとラーメンの相性の良さを強く感じましたし、特に女性にはオススメです。

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そして、このイタリアンなラーメン・ランチには「チーズを焦がしたおにぎり」が付きますが、これをシメにスープに投入して“おじや”として食べますが、おにぎりの“おこげ”が実に美味しく、またイタリアンらしくチーズが強く感じられますが、スープとの相性も抜群です!

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ラーメンだけだと、ちょっと物足りないかな?とも思いましたが、この「チーズを焦がしたおにぎり」がプラスされることで、程よい満腹感が得られます。

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地元産の野菜が多く使われていて、ランチ・ディナー共にコースも充実していますし、地元の食材を活かしたパスタやピッツァも美味しそうですが、今回食べたイタリアンなラーメン・ランチに衝撃と感動と美味しさを覚えました!

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イタリア料理店らしく、予約ができますから、特に土日祝日に行かれる際には予約をした方がいいとも思いますが、次回は予約をして、再びイタリアンなラーメン・ランチを食べたいと思いますし、かなりオシャレなお店でもありますから、ここは栗山町に行かれた際にはオススメのお店ですよ♪

人と人が繋がる場所として栗山町が運営する『くりやまクリエイターズマーケット』

昨日は、連休で帰省していた栗山町の北海道介護福祉学校に通う長女を送るため、朝から栗山町へと行ってきましたが、この栗山町で視察目的で行ったのが、栗山町が運営するハンドメイド雑貨店『くりやまクリエイターズマーケット』。

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場所は、JR栗山駅前の駅前通り商店街で、北洋銀行栗山支店の向かいにありますが、ここは栗山町の計画「くりやま若者シティブロモーション アクションプラン」に基づいて、駅前通り商店街の空き店舗を改修し、ハンドメイドなどで“ものづくり”を中心に活動している町内外のクリエイターの作品を展示販売しています。

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また、展示販売をしていますが、休憩スペースやキッズスペースもあるため、町民が安心して一休みできる場所でもあり、誰もが気軽に集える場所として、“ものづくり”をする方を応援する場所として、地域コミュニティーの場にもなっています。

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ちなみにコーヒーも1杯無料となっていて、水なども飲め、人と人が繋がる場所として栗山町が運営しています。

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この他、フリースペースでは、ワークショップやセミナーも行われており、クリエイターとの交流及び情報発信の拠点にもなっています。

町内外のクリエイターの作品も数多く展示販売されていて、ハンドメイド雑貨店としても、とても魅力的なお店です。

僕がこの『くりやまクリエイターズマーケット』で素晴らしいと思ったのが、運営しているのが栗山町という点で、商店街の空き店舗を活用しているのは、栗山町が空き店舗対策として町内の商店街活性化も担っていること。

そして、町内外のクリエイターの作品を展示販売しているというのは、栗山町への定住を推進していることでもあり、いわば若者を地元に残そうとする地方創生に基づいた取り組みを、自治体が率先して実践されていることに驚きと感動を覚えました。

例えば、ここ新ひだか町でも、手作りハンドメイドをされる方も多く、そうした方々が自主的に町内で限定的なワークショップを開催したりはしていますが、『くりやまクリエイターズマーケット』のように定期的に展示販売してくれるお店は限られていることから、いわばクリエイターもそれなりに多く存在しているにも関わらず、活かせる場所が少ないのも残念です。

しかも『くりやまクリエイターズマーケット』は、商店街の空き店舗の再活用として、休憩スペースやキッズスペースも設けたコミュニティーの場を自治体が提供しているというのも素晴らしいことで、これは栗山町の地域活性化にも繋がっています。

例えば、ここ新ひだか町でも、ピュアプラザの空きスペースや、「みゆき通り商店街」や「本町通り商店街」などの商店街の空き店舗活用として、このような『くりやまクリエイターズマーケット』のように取り組みを行えば、空き店舗対策、商店街活性化、地域活性化、人と人とのコミュニティーの場の提供……もできるだけに、こうした取り組みを自治体が率先することで様々な効果も期待できます。

ちなみに『くりやまクリエイターズマーケット』については、栗山町HPでの

くりやまクリエイターズマーケットのお知らせ

にて、詳しく紹介されていますが、こうした自治体としての取り組みも、これからは必要になってくるでしょうし、様々な効果と影響をもたらすものとも思うだけに、空き店舗の再活用、そして地域活性化に向けて、多くの自治体でもこうした動きが広がってくれることを願います。。。

『しずない夏まつり』での「本町夏祭り」の『チャリティビアガーデン』のドリンク券、絶賛発売中!

今月27日(金)と28日(土)に行われる『しずない夏まつり』での「本町夏祭り」の『チャリティビアガーデン』のドリンク券ですが、ただいま絶賛発売中です。



当店では販売しておりませんが、新ひだか町静内本町「静宝通り」の飲食店を始めとして販売されております。

ちなみに前売券は1200円ですが、当日券は1400円になっちゃいますから、前売券での購入がお得ですよ!

更に、この「本町夏祭り」の『チャリティビアガーデン』ですが、とにかく抽選会の商品が豪華です。

多分、町内の抽選会としては、イチバンかも……。

ちなみに昨年は、特賞の1万円の商品券を始めとして、それ以下でも5千円や3千円の「静宝通り」や「本町中通り」のお店で使える商品券、高級家具、お酒、地場産メロン……と品数もかなり多く出ております。

これらはこの『チャリティビアガーデン』のドリンク券を買わないと抽選券が付いていませんので、ぜひ豪華商品をゲットするため、『チャリティビアガーデン』のドリンク券をお買い求め下さい。

多分、『しずない夏まつり』での「本町夏祭り」当日は、当選者に僕が商品を渡しますので、ついでに一緒に写真を撮りたい方、サインが欲しい方……は絶対いないでしょうが(笑)、抽選券の確認もしっかりさせてもらいますよ~。(^^)

なお、『しずない夏まつり』での「本町夏祭り」の『チャリティビアガーデン』のドリンク券ですが、当店では販売していませんが、欲しい方はニギシに言っていただければ、こちらでも用意しますので、遠慮なく声をかけて下さい。(^^)v

※ 『チャリティビアガーデン』のドリンク券ですが、売上の一部は、新ひだか町社会福祉協議会への寄付とさせていただきます。

イオン静内店で北海道日高の有名な加工食品が販売されました

先日、当ブログで

全国の百貨店などの物産展出店の他、新ひだか町静内で若鶏の半身焼きやチャーシューの製造販売をしている商品が明日からイオン静内店で販売されます

として書かせていただいた、知人が商品化として販売製造をしている商品が、リニューアルオープンした「イオン静内店」にて販売されました。

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上記のチラシにもあるように、今回からイオン静内店では日高の有名な加工食品の販売が行われており、「浦河町の夏いちごアイス」、日高乳業の「モッツァレラチーズ」、ナチュラルリゾート・ハイジアの「日高昆布のロールケーキ」、手づくり工房ミルトの「にいかっぷ馬サブレ」、ひだかポーク・幸王の「ハム・ソーセージ」、一條製麺の「生ラーメン」などが販売されます。

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そして知人が販売製造しているのが、上記チラシにもある「若鶏の半身焼き」「豚ロースチャーシュー「鶏ムネ肉のチャーシュー」など。

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ちなみに売り場は、イオン静内店の肉コーナーの「生ハム」と書かれているところの一番下に置かれていて、ひだかポーク・幸王の「ハム・ソーセージ」の下ですので、分かりやすい場所で陳列販売されています。

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よろしければぜひ手に取っていただければと思います。

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これらの商品ですが、「静内赤ひげ」とありますが、商品化に繋げたのが、知人でもある飯島さんで、「赤ひげ」の名前がシールに付けられていますが、「赤ひげ」の厨房で作られたものではなく、飯島さんの方で商品の製造加工も行っております。

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これらの商品は、先日のブログでも紹介させていただきましたが、全国の百貨店などでの物産展への出店や商談会でも、取り扱っていただけるところが少しずつ増えており、この飯島さんが全国に直接出向いて出店販売され、新ひだか町の魅力を伝えていっております。

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普段の家庭での一品には勿論ですが、他から来られるお客様へのお土産としても最適です。

こうした商品が、地元である新ひだか町イオン静内店でも販売されておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。

当店は15日(日)と16日(月)は定休日となります。本日は連休前で予約も複数入っているため、来店の際には電話予約をお願いします

当店は毎週日曜日と第3月曜日が定休日となっております。

そのため、明日15日(日)と明後日16日(月)は定休日となりますので、ご了承下さい。

また、世間一般では週末と祝日との連休が続くこともあってか、本日は当店も午前と午後とで複数の予約が入っております。

午前と午後共にまだ多少の余裕はありますが、時間によっては数時間待ちにもなりますので、お客様には大変お手数をおかけしますが、本日当店にご来店の際には、事前に電話予約をいただければ、都合のいい時間に予約を入れさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

一昨日の『第7回 HPT ヒダカ・プレイヤーズ・トーク』への参加

一昨日の夜ですが、2ヶ月に一度、新ひだか町静内のピュアプラザ2Fで行われる『第7回 HPT ヒダカ・プレイヤーズ・トーク』へ参加してきました。

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今回も前回同様に大型映像コーナーで行われましたが、夕方からの予約も入っていなかったこともあって、今回は開始時間前に会場に入ることができました。

この「HPT ヒダカ・プレイヤーズ・トーク」ですが、毎回3~4名の北海道日高管内で活動している人がトークプレイヤーとなってのトークイベントですが、登壇するプレイヤーも地元地域の人で、参加者も勿論地元地域の人と、地域住民による地域のための参加者が主役というトークイベントです。

最初のトークプレイヤーは、「うらかわCAP」代表の伊藤のぞみさん。

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「うらかわCAP」は、子どものいじめや親などによる虐待などの暴力から、子どもたちが自らを守るすべを身につけてもらう教育プログラム「CAP(キャップ)」に取り組む住民団体です。

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昨今、様々な子どものイジメや親などからの虐待が問題視されており、そうした子どもの様々な問題を真剣に考え、予防教育プログラムを広めるべく地域での取り組みや活動についてのお話をしていただきました。

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CAPを知ってからの「うらかわCAP」立ち上げの経緯、仲間達との奇跡的な繋がり、実際に取り組んでいる内容など、子ども達のために大人が何ができ、何をすべきか…を見事に実践されている活動内容には強く感銘を受けました。

なお、「うらかわCAP」の活動内容などについては、公開されているFacebookページ

うらかわCAP

にて確認できますので、興味のある方はぜひご覧下さい。

続くトークプレイヤーは、台湾から新冠町に来られたリ・イェンティンさん。

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なぜ台湾から北海道に来たのか、北海道の魅力とは何か、日本語を覚えたきっかけとなった日本のアニメ……など、まだ日本に来て僅かではあるものの、日本語を丁寧な話し、ホワイトボードには台湾語・漢字・カタカナで分かりやすく表現され、自らの夢を語り、その純粋さに心を打たれました。

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ちなみにリ・イェンティンさんは、新冠温泉「レ・コードの湯ホテルヒルズ」でホテルマンとして働いています。

そして、この日のラストを飾ったのは、以前からの知人でもあり、新冠町地域おこし協力隊員・観光協会職員でもあり、一般社団法人ナンモダ・代表理事でもある若勢文太さん。

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この日は一般社団法人ナンモダ代表としての活動を中心とした話をされましたが、実際にチャレンジしているクラウドファンディングで支援を募り、新冠町の道の駅の隣に『サラブレッド野菜』直売所を作るための活動についてを語ってくれました。

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中でも、新冠町の素晴らしさを可視化すべく、分かりやすい資料で説明し、その熱き想いは会場中に伝わりました。

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この『第7回 HPT ヒダカ・プレイヤーズ・トーク』は20時頃に終了しましたが、その後は、会場からほど近い炭火居酒屋「串や」での交流会が行われ、この交流会にも参加してきました。

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約20名弱の参加者ではありましたが、終始話が止むことがなく、参加者同士での交流も盛んに行われましたが、顔馴染みの方々との楽しい会話は勿論のこと、初めての方とも気軽に交流ができ、とても楽しい交流と、素敵な時間を共有させていただきました。(^^)

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次回の『第8回 HPT ヒダカ・プレイヤーズ・トーク』は、9/12(水)に同じく18:30よりピュアプラザ2Fにて行われ、次回のトークプレイヤーも発表されております。

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次回は札幌市や苫小牧市からのトークプレイヤーが参加され、楽器奏者・札幌市青少年科学館 天文指導員・小学校教員…という組み合わせも面白そうですね。

次回のポスターやポストカードも出来上がり次第、当店にて掲示させていただきますが、実行委員会の皆さん、そして今回参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。m(_ _)m

ネット記事より『「男の薄毛」をモテない言い訳にできない事実』

先日、東洋経済ONLINEにて

「男の薄毛」をモテない言い訳にできない事実

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

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勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

ハゲ薄毛男性は決して万人受けするわけではありませんが、支持する層が確実にいることも分かっています。

おおむね、女性たちは「ハゲも薄毛も、似合っていればOK」と思っているようです。


とあり、「女性視点でのハゲ薄毛の男性に対する意識調査」(362名が対象)というアンケート調査結果が出ていますが、その結果から、女性の多くが、「ハゲ薄毛をネガティブに捉えているわけではない」ことが明らかになっています。

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これらのアンケート結果からは、9割近くの女性が「ハゲ薄毛を堂々と見せている」ほうが「何らかの方法で隠している」よりも好ましいと答えており、むしろ清潔感を求める女性が多いですね。

記事では

薄毛に悩み始める男性の多くは、髪が失われることで「モテなくなるのでは……」という恐怖を感じるかもしれません。

その恐怖のあまり、反射的に隠す・増やすという行動をとってしまい、余計に女性達からの好感度が下がってしまう――そんな負のスパイラルが起きやすいのは、女性が男性の薄毛に対して持つ認識と、男性が男性の薄毛に対して持つ認識が「非対称」であるからと言えそうです。


ともありますが、女性の多くの人たちは、男性に対しては、外見と内面の両方を評価しているとも思えますから、薄毛というよりも、適切な“身だしなみ”こそが大切だと思います。
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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