fc2ブログ

ネット記事より『理髪店やビューティサロンの倒産、過去最多の151件 中小で多発』

先日、J-CASTニュースにて

理髪店やビューティサロンの倒産、過去最多の151件 中小で多発

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

理髪店や床屋、美容院、ビューティサロンやエステティックサロンなどを手がける理美容業の倒産件数が、2017年は151件にのぼり過去最高となった。

帝国データバンクが07年~17年の倒産(法的整理のみ)を、初めて分析。18年2月13日に発表した。

大手事業者との競争が激化し、中小事業者の倒産が多発しているという。


理美容業界にとって決していい話題ではありませんが、大手美容サロン(脱毛サロン・エクステサロン)の経営破たんが負債の大半を占めているとはいえ、理美容業の倒産は近年増え続けています。

記事の最後には

帝国データバンクは、「理容業は顧客の高齢化や客単価の減少、来店サイクル長期化が続くうえ、個人経営の後継者不足や低価格チェーンの台頭など懸念材料が残る。

美容業は、店舗過剰化を背景に大手は割引クーポンの導入など販売促進策が講じられてきた。

顧客数の減少や来店頻度の低下に加え、価格競争などもあり利幅の確保が課題となる」と指摘。

広告宣伝費や店舗・設備などの負担が大きいため、「体力のない業者は立ち行かなくなるケース が散見。今後は大手と中小零細の二極化がさらに進む」とみている。


ともありますが、少子高齢化で特に地方は人口も減っていくだけに、理美容業界だけでなく、サービス業はより二極化が進むことにもなるでしょう。

その二極化でも、単に大手と中小零細の二極化というだけでなく、細分化されていくとも思います。

その中で、いかに消費者に対して、自店の特徴を伝えられるか、そして理解していただけるかということが、消費者に選んでもらう大事なポイントになることだと思います。

情報公開と、自店で体感していただき価値を理解してもらえるような取り組みこそが、理美容業だけでなく、サービス業全体でもこれからは重要になると思いますから、他店との区別化がしっかりとできるよう、取り組んでまいります。
スポンサーサイト



プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
88位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北海道
12位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR