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ネット記事より『忘れがちだけど放置はアブナイ!? 美容家が教える化粧筆のお手入れ方法』

先日、GATTA(ガッタ)にて

忘れがちだけど放置はアブナイ!? 美容家が教える化粧筆のお手入れ方法

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

記事では、メイクに使用する化粧筆のお手入れ方法について書かれていますが、勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

筆に洗浄成分が残ったままだと肌トラブルの原因になるほか、筆の劣化にも繋がるので注意が必要です。

このひと手間を加えるだけで乾いたときに使用しやすくなるだけではなく、乾きやすくなりますよ。

しっかり洗ってもきちんと乾かすことができてていなければ、菌が繁殖してしまう場合もあります。

汚れをおとしたあとは、タオルなどを使って水気をしっかり取り、毛並を整えて風通しの良い場所などでしっかり乾燥させましょう。


化粧筆も、しっかりと洗って、しっかり乾かさなければ、菌が繁殖してしまう場合もありますから、使用後に丁寧に洗って、しっかり乾かして乾燥させることが大切です。

理容室でも、毛払いブラシや、顔剃りの時のヒゲブラシなど、顔や肌に直接触れるブラシや筆があります。

これらも、全国理容生活衛生同業組合連合会(理容組合)やSマーク登録店などの理容室では、理容師法の衛生管理以上に厳しい衛生基準で、ブラシの衛生管理もしています。

しかし、低料金店や1000円カット店など、何十人も続けて対応している場合だと、衛生管理がどうしてもおざなりになってしまいがちです。

当店の場合は、顔剃りの際には、ヒゲブラシは使用しておらず、自動泡だて器(ラザーリング・ミキサー)を使用していますが、毛払いブラシは、お客様毎に取り替えたり、両性界面活性剤での消毒を行っています。

消費者にとっては、理容室にしても美容室にしても、衛生管理がしっかりしているお店を利用したいというのは当然のことだと思いますが、どの店が衛生管理がしっかりしているかというのは、分かりにくいところですよね。

衛生管理を徹底して行っているお店は、上記にも書きましたが、全国理容生活衛生同業組合連合会(理容組合)やSマーク登録店、この他にも衛生講習を受講した証明書がある理美容室は、衛生がしっかり管理されているお店だと思いますから、お店選びの判断にもしてほしいと思います。。。
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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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