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ネット記事より『ヘアーサロンでカット料金5万4千円はアリなのか?』

昨日、シェアーズカフェオンラインにて

ヘアーサロンでカット料金5万4千円はアリなのか?

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、冒頭には次のように書かれています。

先日あるスタイリストが発表した内容が、美容業関係者等の間で大いに注目を浴びた。

都内でおそらく最も流行に敏感でお洒落な人が集まる街、表参道に店を構えるヘアーサロンLily代表の柳本剛氏が、その人だ。

「くせ毛・縮毛矯正の匠」(同サロンWebサイトより)と称されるそのカリスマ美容師が新たに設定した新料金が、衝撃だった。

カット料金5万4千円。

これは、都内の平均的なヘアーサロンの平均的なスタイリスト(美容師)によるカット料金の5~10倍、あるいはそれ以上の金額だろう。

同じ表参道にある筆者が通うヘアーサロンなら、カット料金は7千円だ。

5万4千円というのは、おそらく多くの人にとって、想像の範囲を超えた価格設定ではないだろうか。


金額だけを見ると驚く人もいるでしょうし、この料金設定には様々な意見もあるでしょう。

ただし、金額だけが目に付きますが、施術やサービス内容について詳細に書かれていませんが、その内容により、顧客が満足できる料金価値ならば、カット料金が5万4千円であろうと「アリ」だろうし、それだけの満足価値があり、料金が妥当かどうかは、その施術を体験した消費者が判断すべきこと。

モノや技術には、適正価格はありますが、料金を問題視するのではなく、その内容こそが問われるべきこととも思います。

記事の最後には

カット5万4千円という価格設定は、主要な顧客ターゲットを、これまでの上位マス層を含んだ比較的大きなグループから、富裕層のみに絞り込むことに主眼を置いたものであろう。

対象顧客を富裕層に明確化することで、マス層や上位マス層を顧客ターゲットとする他のヘアーサロンとの競合からの離脱を図っているわけだ。

そして、その上で、ななつ星がななつ星にしかできない体験を提供することで高額料金を可能としたように、高額料金を課すヘアーサロンも、そこでしか得られない体験を提供できて初めて、持続可能なビジネスへと昇華させることができるのだろう。


とありますが、他店との区別化を図るということでもあるでしょうが、その料金が顧客満足度にどのように繋がり、そして経営的に成り立つのかというのは、経営者に問われることでもありますが、上記記事でのカット5万4千円の取り組みというのは、個人的には絶対できないことではありますが、取り組む姿勢は大いに評価ができますし、ぜひ頑張ってほしいとも思います。
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nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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