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ネット記事より『韓国、美容室は最終的な料金を伝える必要がある』

昨日、ZAPZAP!にて

韓国、美容室は最終的な料金を伝える必要がある

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

カット以外もパーマなどお金がかかる美容室。

この美容室に関して韓国では正確な料金を伝えず法外な料金を請求している場合があったとして、今年11月からは最終的な料金を予め伝えなければならない規則が設けられたと報じられています。


(中略)

具体的な改正内容は美容室で染色、パーマ、カットなど3つ以上のサービスを提供する場合、それぞれのオプションに対し最終的な支払額、そしてサービス全体の総支払額を利用者に提示、明細書を発行し確認を取らなければならないというものです。

また途中で異なる料金が発生する場合も知らせる必要があるとしています。

当たり前のように感じるのですが韓国の美容室では昨年5月に障害者を相手に50万ウォン(約5万円)を請求するなど問題がいくつか確認されていたといいます。


日本では理美容業に限ったことではありませんが、サービス業で料金を提示するのは、当たり前のこと。

日本の民法でも、事前の料金提示なく注文後にサービス料を請求しているようなケースでは信義誠実の原則(民法1条2項)により客はサービス料の債務責任を負わないともありますが、料金の提示をしないというのは、考えられないことでもありますが、韓国ではようやく料金を予め伝えなければならない規則が設けられたというのは、国の違いとはいえ、信じがたいことですね。

当店では、入り口を入ってすぐに待合室がありますが、その待合室に料金表を提示しています。

DSCF0253.jpg

殆どの理美容室は、店内の分かりやすい場所に料金表を提示しているはずですが、上記の記事を見ると、正直韓国の法律は遅れすぎていると思わずにはいられません。

法律や国際的な常識よりも、国民感情が優先するというお国事情も、日本では考えられないことではありますが、正確な料金を伝えずに法外な料金を請求しているというのは、何とも残念ですね。。。
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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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