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北海道日本ハムファイターズのホーム最終戦、そして守備職人・飯山裕志選手の引退セレモニー

昨日、札幌ドームにて北海道日本ハムファイターズのホーム最終戦が行われました。

今シーズンの公式戦では、今日の西武戦、10/9の楽天戦が残されていますが、本拠地での試合は昨日が最終戦で、試合終了後には本拠地最終戦セレモニーも行われました。

今オフの米大リーグ挑戦が濃厚と言われる大谷翔平投手がプロ入り初の4番・投手で先発出場し、最速162キロ、2安打完封10奪三振という前代未聞ともいえる結果で、ホーム最終戦を勝利で締めくくりました。

日本での二刀流がこれで見納めとなるのかもしれませんが、入団当初からメジャー行きが前提でもあっただけに、来期は渡米することになるのかもしれませんが、メジャーに行っても、数々の記録に挑戦してほしいですし、その活躍にも期待します。


そして一昨日の10/3(火)は、飯山裕志選手の引退試合が行われ、日本ハムファイターズ一筋20年間の現役生活に別れを告げました。

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この日の試合は、8回の守備から遊撃手で出場し、鎌ヶ谷での2軍時代から苦楽を共にした後輩・田中賢介から送球を受け、素早く一塁へ転送し併殺を完成。

9回2死後の最後のアウト(ショートゴロ)も自ら奪って、勝利に導きました。

日本ハムファン以外では、飯山選手の存在はあまり知られていないかもしれませんが、20年という長きにわたり、プロとして続けてこられたのは、スペシャリストとしての守備職人だったからこそでもあるでしょう。

決して目立つ選手ではありませんし、打席数よりも出場試合数の方が遥かに多いというのが、数字でも守備職人だったことの現れです。

その守備も、本職は二遊間でしたが、サードや外野での守備に付く機会もありましたし、万が一の捕手が足りない自体になった時の緊急時には捕手も行う練習をしていたことも、ファンは誰もが知っていること。

その守備は、ファインプレーの連発というものではなく、常に堅実なプレーを続けられ、派手さはなくとも、職人技といえる守備で何度も観客とファンを魅了させてくれました。

飯山選手の応援歌「裕志、裕志、かっとばせー裕志。ラーララーラララーラーラーラーかっとばせー裕志♪」の歌詞とメロディーは、子供でも覚えやすい応援歌でもありましたし、札幌ドームでは、入場曲の長渕剛の「勇次」で大合唱しましたが、これらが歌えなくなるというのは、正直寂しいですね。。。

飯山裕志選手、20年間本当にお疲れ様でした。

北海道民に野球の守備の魅力、面白さ、楽しさを伝えてくれて、本当にありがとうございました。


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