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秋の旬グルメ「ひだかシャケナベイベー3」が日高管内の施設で始まっています

北海道日高のブランド鮭「銀聖」を使った秋の旬グルメ「ひだかシャケナベイベー3」(主催・ひだか元気グルメ研究会)が、日高管内の施設を中心に道内8箇所で始まっています。

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銀聖は、親潮と黒潮がぶつかる世界有数の漁場でもある日高で捕れた銀毛鮭の事で、3.5kg以上の大型で、より美しいものを「銀聖」としてブランド化しています。

期間は10/15~11/30までで、ここ新ひだか町では「美味の館 天政」「みついし昆布温泉 蔵三」、他の日高管内では、新冠町の「新冠温泉レ・コードの湯 ホテルヒルズ」、門別町の「門別温泉 とねっこの湯」、平取町の「びらとり温泉 ゆから」、浦河町の「うらかわ優駿ビレッジ アエル」、様似町の「日高のまほろば アポイ山荘」、そして日高管内以外となりますが北広島市の「札幌 北広島クラッセホテル」の計8施設で、各施設オリジナルの期間限定グルメメニューが提供されています。

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この時期しか味わえない、新鮮な日高のブランド鮭「銀聖」を使った秋の旬グルメでもありますので、ぜひお近くの施設で旬を味わってみませんか?


そして、明日10/22(日)は第48回衆議院選挙投票日でもありますが、新ひだか町の隣町でもある浦河町で、日高に住む子供たちとおじいちゃん、おばあちゃんを繋ぎ、この地域の文化や食、歴史を学びながら楽しく交流するイベント「Hidakaおもてなし感謝祭」(主催・Hidakaおもてなし部会)が、浦河町野深の「柏陽館」にて10時から14時まで開催されます。

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ラーメン先着50名様100円など、日高の食を楽しめる「おもてなし食堂」を始めとして、けん玉・コマ・お手玉・将棋などの「むかし遊びコーナー」、ミニ四駆競争、紙飛行機大会、手形アート、蹄鉄投げ、お菓子まき……など、子供から高齢者まで、誰でも楽しめるイベントですので、お時間のある方は、こちらもぜひ参加下さい。

ネット記事より『韓国、美容室は最終的な料金を伝える必要がある』

昨日、ZAPZAP!にて

韓国、美容室は最終的な料金を伝える必要がある

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

カット以外もパーマなどお金がかかる美容室。

この美容室に関して韓国では正確な料金を伝えず法外な料金を請求している場合があったとして、今年11月からは最終的な料金を予め伝えなければならない規則が設けられたと報じられています。


(中略)

具体的な改正内容は美容室で染色、パーマ、カットなど3つ以上のサービスを提供する場合、それぞれのオプションに対し最終的な支払額、そしてサービス全体の総支払額を利用者に提示、明細書を発行し確認を取らなければならないというものです。

また途中で異なる料金が発生する場合も知らせる必要があるとしています。

当たり前のように感じるのですが韓国の美容室では昨年5月に障害者を相手に50万ウォン(約5万円)を請求するなど問題がいくつか確認されていたといいます。


日本では理美容業に限ったことではありませんが、サービス業で料金を提示するのは、当たり前のこと。

日本の民法でも、事前の料金提示なく注文後にサービス料を請求しているようなケースでは信義誠実の原則(民法1条2項)により客はサービス料の債務責任を負わないともありますが、料金の提示をしないというのは、考えられないことでもありますが、韓国ではようやく料金を予め伝えなければならない規則が設けられたというのは、国の違いとはいえ、信じがたいことですね。

当店では、入り口を入ってすぐに待合室がありますが、その待合室に料金表を提示しています。

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殆どの理美容室は、店内の分かりやすい場所に料金表を提示しているはずですが、上記の記事を見ると、正直韓国の法律は遅れすぎていると思わずにはいられません。

法律や国際的な常識よりも、国民感情が優先するというお国事情も、日本では考えられないことではありますが、正確な料金を伝えずに法外な料金を請求しているというのは、何とも残念ですね。。。

今度の日曜日は衆議院選挙の投票日。投票前には、身だしなみも大切です

今週末の日曜日(10/22)は、参議院議員通常選挙の投票日です。

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すでに期日前投票を済ませた方もいらっしゃるでしょうが、選挙の投票所も人が集まる場所です。

髪の毛が伸びていれば、カットしてスッキリとした身だしなみをした方がいいですし、男女共に襟足や顔のウブ毛も、事前に手入れして、顔色もワントーン明るくされると、印象も良くなります。

選挙の投票日だからというわけではありませんが、人の集まるところへ出かけられる際には、身だしなみも大切になりますから、今週末の衆議院選挙の投票前には、理容室で身だしなみを整えましょう。

なお週末は時間帯によって混み合うことも予想されますので、電話予約されての来店をオススメします。

ネット記事より『地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ 日高の名店が「フェス」を開く理由』

先日、プレジデントオンラインにて

地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ 日高の名店が「フェス」を開く理由

との記事がありました。

この記事では、当店のある新ひだか町静内で、地域の活性化にも繋がる、地元食材の利用拡大、全国からリピーターが訪れ、地域全体に大きな影響を与えている飲食店「あま屋」が大きく取り上げられています。

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充実した記事内容にもなっていますので、興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、冒頭には次のように書かれています。

地方の活性化にはなにが必要なのか。

高校時代からまちづくりに関わり、35歳にしてキャリア20年の木下斉氏は「まちを変えるのは、小さな市場を掴む個性のある店だ」という。

その典型例が北海道・静内の「あま屋」。

全国からファンが集まり、自前の「フェス」まで開催するという人気店は、どうやって生まれたのか。現場から報告する――。


「あま屋」は地元食材を中心に、他にはないオリジナルメニューも豊富で、記事には「エゾシカの熟成肉」を使った「特製トマト鍋」が取り上げられていますが、この「特製トマト鍋」に限らず、リピーターにも飽きさせないよう、オリジナルの新メニューが次から次へと生み出されています。

ここ、北海道新ひだか町は、漁業・農業・畜産業と、第一次産業が盛んな地域でもありますが、その地域の特徴を活かし、新鮮な地元食材を、様々にアレンジをして、地元の食材に特化した飲食店としての「あま屋」の成功例が記事としてまとめられています。

「あま屋」の天野社長は、記事に書かれているオリジナルの音楽フェス「あまフェス」開催の他にも、地元の飲食店と協力した食イベントなどにも積極的に取り組んでいて、北海道のローカルテレビ番組や、「じゃらん」などの観光雑誌でも度々取り上げられていますが、天野社長のバイタリティと行動力も、よく知るだけに、個人的にもぜひとも見習いたいところでもあります。

記事の最後には

まちが変わっていくためには、時代遅れの大規模な施設開発などよりも、小さいけれども尖った1つの店が成長していくことのほうが、よっぽど大切なのだとわかります。

ともありますが、当店も小さいけれども尖った店として成長していきたいものです。

どうぞ、ここ北海道新ひだか町に来られる時があれば、ぜひとも「あま屋」での魅力的な食材を味わって下さい。

そして、その際には、ぜひとも当店での、こだわりのある理容サービスも体験して下さい。(*⌒∇⌒*)テヘ♪

近所の方との井戸端会議で感じたこと。家庭で選挙についての話をする方が珍しい?

昨日は定休日でしたが(本日は通常通り営業してますよ!)、燃えるゴミの収集日で、ゴミ回収車が来るまでの間、近所の方と立ち話をしていました。

週末に衆議院選挙もあることもあって

「衆議院選挙の投票は次の日曜日に行くんですか?」

という話から、選挙についての話になったのですが、一緒に話をしていた人の30代の娘さんは、今まで一度も選挙の投票に行ったことがないのだとか。

そこで思わず

「え?家族で選挙の話ってしないんですか?」

と聞いたところ、逆に

「選挙の話って家族でするの?」

と聞かれました。

我が家は、特に支持政党はありませんが、選挙権のない子供達にも、議会制民主主義についてや、投票の大切さ、政治が生活に直接繋がっていること……などは、選挙が近くなると、食事の席や、家族で話をしている時にすることがあります。

国民投票権について、選挙権の年齢を18歳以上に引き下げられたこともあって、今は小中高校・大学等の教育機関でも、選挙管理委員会と教育機関が連携して、選挙の体験プログラムとして「選挙出前授業」も行われているようです。

ただ、国民として選挙は必ず関わることでもあるだけに、選挙の大切さは、家族内でも認識するよう、こうした話や時事問題などについても、我が家では家族内で話をしますが、こうした話をする方が珍しいんでしょうか。。。

それだけ、国民にとって選挙に対しては関心がないということなのかもしれませんが、必要性を理解していれば、おのずと関心を持つのでしょうが、忙しすぎてそこまで考える余裕がないのか、あえて関心を持たないようにしているのでしょうかね?

投票するしないは、確かに個人の自由でもありますし、強制すべきことではありませんが、今回のような衆議院選挙のある時こそ、家族で選挙についての話をするのも大切なのではないか?と感じますが、このように考える方が変なのかなぁ。。。

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本日は第3月曜日のため、当店は定休日となります

先日もお知らせしましたが、当店の定休日は毎週日曜日と第3月曜日ですが、第3月曜日となる本日は、昨日に続いて当店の定休日となりますので、ご了承下さい。

本日は定休日ではありますが、午前中から銀行や郵便局へ行き、午後からも用事のため、自宅を留守にしている時間も多いため、明日以降の予約の電話も、本日は繋がらない時間帯もありますので、こちらもご了承下さい。

ネット記事より『苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!? 最近追加された“クレーム対象ワード3”をTV関係者が暴露』

先日、TOCANAにて

苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!? 最近追加された“クレーム対象ワード3”をTV関係者が暴露

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

かなり頻繁に使用されるあの単語もNGになりつつあるらしい。

「『老人』です。お年寄りを意味する『老人』という言葉が『老いた人とは何事だ』と苦情が来るんです。しかし、これまで普通に使われてきた単語まで狩るのはどうなのでしょうね」(同)

過去の例に目を向ければ、「外人」や「黒人」などもNGな上に、魚屋や床屋は「鮮魚店」や「理髪店」と表現するなど、テレビの世界では言い換えが多い。

しかし、これらの単語は辞書にも記載された日本語だ。

そんな言葉を苦情がくるからと狩っていたら、使える単語はどんどん少なくなってしまうはずだ。


以前に当ブログで

マスコミの言葉狩りについて なんで床屋が差別用語なんだよ!(怒)

を書きましたが、上記の記事では「老人」の他にも、「標準語」や「ハーフ」という言葉までが、放送禁止の対象に最近追加されたワードであることが書かれています。

ここまで来ると、言葉狩りでしかないとも思いますし、ごく一部の人が問題視するだけで、多くの人が差別的認識など全く感じていないにも関わらず、ごく一部の少数派の意見だけをまかり通している現状は、いかがなものか?と首をかしげてしまいます。

言葉の解釈の違いも、確かに人それぞれでしょうし、感じ方も違うでしょうが、当たり前に使われていて、その言葉の方が理解しやすい場合は、特に問題視する必要性もありません。

「床屋」もマスコミでは職業差別に当たるとして、「理容室」や「理髪店」と表現されていますが、「床屋」という言葉を職業差別と見ること自体が

逆差別

としか思えませんし、何で辞書にも載っている日本語を放送禁止用語にするんだか。。。。(呆)

明日(10/15)と明後日(10/16)は当店の連休となります

当店の定休日は毎週日曜日と第3月曜日ですが、そのため明日と明後日は当店の連休となります。

そのためか、本日の午前と午後とで、複数の予約も入っています。

時間帯によってはすでに予約で埋まっている時間帯もありますので、本日来店を予定されている方は、お手数をおかけしますが、来店前の電話予約をオススメします。

説明では興味を示さなかったお客様が、実際の施術を見て「白髪ぼかし」を始めました

当店の常連客で、僕の中学と高校の後輩でもあるMくん。

年齢は40代後半ですが、2年ぐらい前からチラチラと白髪で出始めてきて、サイドとフロント部分の丁度目に入るところに白髪が増えてきました。

白髪が増え始めてきたこともあって、以前より「白髪ぼかし」を勧めてはいたものの、あまり興味を持たなかったこともあって、以後は「白髪ぼかし」を勧めずに対応してきました。

ところが、先日来店した際に

「前回来た時に、隣の人がやってた白髪ぼかしをやってみたい……」

とのことで、初めて当店で「白髪ぼかし」を体験されました。

前回来店された時は、隣で施術していた方が、当店で「白髪ぼかし」をされるお客様でしたが、施術の様子や仕上がり具合を実際に見て、自分もやってみようと思ったようですが、言葉で説明するよりも、実際に直接仕上がり具合を見るというのは、白髪が気になる人にとっては、一番関心を持たれることかもしれませんね。

ヘアカラーとは違って、色の段差が気になりませんし、「白髪ぼかし」は白髪を完全に染めるということではなく、あくまでも白髪が目立たなくし、染めたとはハッキリと分からず、自然な仕上がりにもなりますから、実際に「白髪ぼかし」をしたMくんも仕上がり具合には満足されました。

言葉やPOPなどではなく、直接見てもらうアピールというのも消費者にとっては、分かりやすいことでしょうし、アピールの仕方というのは色々と考えて試していきたいです。

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ネット記事より『「近所の床屋が自閉症の子どもの髪を切るとき」称賛されていた1枚の写真』

先日、らばQにて

「近所の床屋が自閉症の子どもの髪を切るとき」称賛されていた1枚の写真

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の冒頭の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

子どもが人見知りだったり、じっと座っているのが苦手だったりすると、理容院や美容院を利用するのも一苦労です。

自閉症の子どもの場合は、さらに怖がったり、拒否したりするケースもあるとのこと。

「うちの床屋はこんな風に自閉症の子の髪の毛を切っている」と題された写真が、海外掲示板で人気を呼んでいました。

ユニークな散髪スタイルをご覧ください。


その画像も勝手ながら使用させていただくと、次のようなスタイルで散髪しています。

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子どもと一緒にフロアに寝転んでカットしている様子が伺え、海外掲示板のコメントでは称賛のコメントが多いようですが、一理容師の立場として、この画像を見た時に最初に感じたのは

「えっ、カットクロスすら付けないの?」

ということ。

自閉症の子だと、過敏な反応をする場合がありますから、カットクロスも付けさせてくれず、施術椅子にすら座ってくれないということだったのかもしれませんが、もしそうだったとしても、フロアにそのまま寝転んで施術をするというのは、衛生的にも問題がありますし、子どもの服も髪の毛が付いてしまいますから、この方法はいかがなものか?と思ってしまいます。

仮にこの状態でなければ、カットさせてくれない状態だったとしても、床にビニールシートを敷くなり、子供の服にできるだけ髪の毛が尽かないよう、カットクロスか、例えばビニール製のジャンバーを着させるなどの対処はできたはず。

当店にも、自閉症の子や知的障害の子や発達障害の子なども、来店されますが、理容椅子には何とか座ってくれます。

また、このような障害を持つ子は、ハサミの音や、クシが肌に当たることにも、過敏な反応をする場合がありますから、できるだけ刺激を与えないように対応しています。

子供が望む姿勢が対応せざるをえない場合もあるでしょうが、上記記事のようにフロアに直接寝転んでカットするということは、今まで一度もありませんし、個人的には他の対処方法をすべきではなかったのか?とも思います。

この方法でなければ散髪を受け入れないということだったのかもしれませんが、例えば学校などは寝転がって授業を受けるわけにもいきませんし、椅子に座ってもらうことに少々の困難が伴うにしても、個人のためにも最善の方法を親子と一緒に考えて、対応していくべきだと思いますが。。。
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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