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ネット記事より『大半の都道府県で減少した理容所数、理容師数』

昨日、理美容ニュースにて

大半の都道府県で減少した理容所数、理容師数

との記事がありました。

記事の一部を勝手ながら抜粋すると

2016年11月17日に発表された平成27年度衛生行政報告によると、2016年3月末現在の理容所数は前年に比べ1962店(1.6%)減少し、12万4584店になった。

各都道府県別でも京都府以外はすべての都道府県で減少した。


とのこと。

次の担い手不足、少子高齢化などから、おそらく更に全国的にも理容所と理容師の数は減り続けることになるでしょうが、こういう現実の数字を見せられると、特に今の若い子らには、理容業には夢があるとは言い難いのも現実ですね。

カット専門店や低料金店など、いわば理美容業界も多様化が進みましたが、その結果は全体的な減少に繋がるということともいえるでしょう。

では既存店は対策として何をしなければならないのか?というと、色々と掘り下げて考えていくと、やはり他店との区別化、そして総合的なことだけではなく、一つ一つの個別の理容技術の良さと魅力を、消費者に細かくアピールすることが大切だと思いますし、消費者に選ばれる理容室を目指すべきでしょう。

個別でのアピールでは、伝えられる範囲も限られますから、ぜひ理容業界(特に全理連)には、消費者に理容の魅力と、全理連などの取り組みを分かりやすくまとめたガイドブックやパンフレットを作成して、全理連やSマークの取り組みを幅広く伝えることが、最も大切なことではないかと感じます。
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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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