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お客様との野球談義。大谷翔平投手は今年なぜ勝てないのか?

昨日来店されたFさん。

中学・高校と野球部だっただけに、かなり野球に対して詳しく、特定のプロ野球チームのファンではありませんが、プロ野球が非常に好きな方で、当店に来店された際には、野球の話で毎回盛り上がります。

そのFさんと昨日話をしたのが、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手は今年なぜ勝てないのか?という話。

あ、野球に興味のない方は、全然面白くない話になるとも思いますが、「なるほど!」と思わず感じた野球観でもあったため、今日は野球の話で。。。

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大谷翔平投手は、プロ野球では非常に珍しい投手と打者の「二刀流」選手として注目されており、球速162キロを投じる日本プロ野球最速投手で、昨年はパリーグの最多勝利、最優秀防御率、最高勝率の投手三冠に輝き、プロ野球にあまり興味のない人でも、大谷翔平の名前を知っている人も多いでしょう。

その大谷翔平投手ですが、今シーズンも開幕投手を務めましたが、先発した5試合で白星がなく、現在2勝4敗と、昨年の好成績と比べるとあまりにも物足りない結果となっています。

テレビなどで、野球評論家と言われる方々からは、二刀流の弊害だの、投手としての調整がしっかりしていないだの、色々な意見が言われています。

話を戻して、昨日来店されたFさんは、今年大谷翔平投手が勝てない理由を、次のように言っていました。

1.キャッチャーの大野選手の配給がパターン化しすぎている。

2.昨年と比べて、制球が安定していないので、四球が多く、球数も多くなっているので、終盤に打たれる。

3.変化球(特にフォークボール)の精度が甘く、そこを狙われている。


とのことで、これは僕も納得する説明をしてくれました。

まず、キャッチャーの大野選手の配給のパターン化ですが、ストライクゾーンを高低と横幅を幅広く使ったリードをするのではなく、外角中心のリードで、前半はストレート中心の配球をし、後半に変化球中心の配球と、素人でも読める配球パターンが続いているとのこと。

そして、制球が安定していないため、相手打者は昨年は追い込まれると打ち取られるため、早めにバットを振っていたものの、今年は球数を投げさせて、それが四球の多さに繋がっているとのこと。

そして、変化球でストライクを取ろうとして、打者の打ちやすいところにボールが集まっていると分析。

Fさん曰く、キャッチャーはストライクゾーン全体を使ったリードをする市川捕手と一度組ませるべきとのことで、これは僕も同感。

更に変化球も、スライダーとフォークボールを多投してますが、昨年有効だった緩いカーブをもっと多くして、緩急をつけた投球をしていくべきとも言っていました。

人それぞれに野球の見方や、野球観は違うでしょうが、言われてみると、納得する話ばかりでしたし、こういう野球談義ができるというのは、野球の奥深さを改めて感じることもでき、楽しい会話でした。
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