fc2ブログ

ネット記事より『理美容サロンへの利用回数は増えるが低価格志向続く』

先日、理美容ニュースにて

理美容サロンへの利用回数は増えるが低価格志向続く

との記事がありました。

記事の冒頭には

理美容サロンを利用する回数は増えたが、1回あたりの支払金額は低調で消費者の低価格志向は続いている。

とあり、記事の後半では細かな分析がされており、その一部も勝手ながら抜粋します。

理美容サロン業界は、社会の景気動向の影響をストレートに受ける業種である。

理美容サロン業界の動向を見る限り、いまの日本社会は2極化がいっそう進んでいるのがうかがえる。


(中略)

貧困層は低価格のものしか選択できない。中流層・富裕層は付加価値の高い理美容サロン(価値消費型サロン)を選択することもできるし、低価格のサロンも選択もできるが、データをみると、これらの層でも低価格志向がみられる。

その一方で、理美容サロンで価値消費をする人は高額な支出をいとわない。

その結果、理美容サロン業界はいっそうの2極分化が進むことが予想される。

価値消費型サロンとして生き残れることができれば、より高い収益性が見込めるが、消費者から厳しく選別されるのが現実である。


この見方は決して間違っておらず、理美容サロン業界では今後2極分化が更に進むものと思われます。

景気動向も上がっておらず、しかも来年4月には消費税10%への引き上げも控えていることから、現行の理美容サロンは、自店の価値をどれだけ消費者に対して与えることができるのかとも思います。

サービス内容の見直しなどは勿論ですが、先行きを考えると、個人的にはより一層、他店との区別化が必要になってくるとも思いますし、消費者からの選別で選んでいただけるような努力とPRの必要性も感じます。
スポンサーサイト



プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
66位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北海道
10位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR