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明日は町内で冬のイベント「第24回新ひだかウインター デ・ライト」と「第1回新ひだか町ラーメン祭り」が開催されます

明日2月7日(土)は、この時期の新ひだか町での冬のイベント「第24回新ひだかウインター デ・ライト」が、16:00~20:00迄、新ひだか町公民館・静内駅併設の観光情報センターぽっぽ前広場にて開催されます。

この「新ひだかウインター デ・ライト」ですが、アイスキャンドルで街を彩る冬のイベントで、新ひだか町商工会青年部のほか、新ひだか町内の保育園や陸上自衛隊静内駐屯地、商店街や町内会などが、アイスキャンドルでオブジェを作るという、新ひだか町の冬のイベント。

今年は昨年と違い、公民館野外ステージがメーン会場となり、雪と氷のオブジェだけでなく、公民館と観光情報センターぽっぽで行うスタンプラリー、「ホラー・デ・ライト」と銘打たれたお化け屋敷も設けられるなど、盛りだくさんの内容のイベントとなっているようです。

そして、イベント会場でもある、新ひだか町公民館前駐車場にて、今回は「第1回新ひだか町ラーメン祭り」も開催されます。

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※ あま屋さんのブログから、画像を転載させていただきました。明日はあま家さんのラーメンを食べさせていただきますので、それでお許し下さい。(苦笑)


参加されるお店は、新ひだか町内の飲食店でもある「天政・串や・あま屋・蔵三・龍巳・屋台ハウス・大龍・くってけ」の8つのお店から、それぞれのお店自慢のラーメンが提供されます。

前売り券は2枚付き1,000円で、各出店店舗、新ひだか観光協会売店にて販売されているようで、我が家でも前売り券を購入しましたが、当日も1枚600円の券が売られるようですが、前売り券がお得となっています。

ただ、この「第24回新ひだかウインター デ・ライト」についてですが、ちょっと気になることがあるので、町民としてつぶやきます。

商工会青年部が主催となっての町内の冬のイベントでもありますが、正直、町内も含めてPR不足と感じます。

勿論、商工会青年部がポスターを作ったり、関係各所で宣伝PRしているのも知ってはいますが、折角、新ひだか町内で開催される冬のイベントなのに、町外からイベントに来る人は少ないように思います。

また、明日のイベント当日には、イベント内容について、新聞の折込チラシに入れるでしょうし、北海道新聞などの地元紙の地元版などでも取り上げられることにはなるでしょうが、イベント当日のPRも勿論大切ですが、もう少し事前にネット活用するなど、PRの仕方があるのではないかな?とも思います。

「第1回新ひだか町ラーメン祭り」については、それぞれのお店で、ブログやフェイスブックを使ったPRをしたりと、個人店でのPRは、お忙しい中、うまく宣伝活用されているとも感じますが、「新ひだかウインター デ・ライト」としてのイベント自体のPRが、個人的には足りないように思われますから、これはぜひ商工会青年部ならびに観光協会などで、他の市町村にも知っていただけるイベントとなるよう、アピールしてほしいな~と思います。

というわけで、ここ地元・新ひだか町の折角の冬のイベントですから、一町民として、アピールさせていただきました。

町内在住者だけでなく、お近くに住まわれている方も、今年の「第24回新ひだかウインター デ・ライト」は例年とは少し催しが変わったイベントにもなってますので、この時期は、北海道では、どうしても「さっぽろ雪まつり」にクローズアップされていますが、ここ新ひだか町でも冬のイベントを開催してますので、ぜひとも足を運んで下さい。。。
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言葉の違い 差別化と区別化 あなたならどちらを使いますか?

差別化というビジネス用語があります。

われわれの理容業界でも他店との差別化といったような言葉が使われますが、個人的には、この「差別化」という言葉には、ちょっと違和感を覚えます。

というのも、最近特に感じることでもあるのですが、

差別と区別

を混同して使われているようなケースやニュースを見かけます。

ビジネス用語でもある、いわゆる差別化戦略については、マイケル・ポーターによって提唱された競争戦略のうちの一つで、原文には

differentiation(区別、微分)であり、

discrimination(差別)ではない。


とも書かれており、この差別化戦略という言葉については、区分けの意味合いでしょうから、言葉としては決して間違っているとはいえず、適切な言葉であるのでしょう。

ただし、区分けという意味であるからこそ、むしろ分かりやすい

区別化

という言葉にした方がいいのではないか?とも思うのです。



一方、「差別」という言葉を辞書で調べてみると

1.ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。またその違い。

2.偏見や先入観などをもとに特定の人々に対して不利益、不平等な扱いをすること。またその扱い。


とあるのですが、最近のニュースや記事では、主に2の意味で使われることが多くなっており、元々「差別」という言葉は、単なる「区別」の意味から、人間関係に上下をつけ、これを不平等に扱うといった意味に変わってきているように感じます。

差別と区別の違いを、ハッキリと認識して、言葉で使い分けるならいいですが、どうも最近は、この違いが曖昧となってしまい、本来「区別」のものを「差別」として扱ったりすることが多くなってきているようにも思います。


僕自身は、あまり知的センスもありませんし、ボキャブラリーにも欠けていますから、言葉の遣い方には気を付けるようにはしていますが、その言葉の遣い方も、日々お客様との会話などでも、色々と気付かされることが多いです。

……と、話を戻しますが、「差別化」と「区別化」はどちらも間違っている言葉ではないのでしょうから、人によってどちらの言葉を選ぶのも、その人次第でもあるでしょう。

ただ、個人的には、言葉としては「区別化」という言葉の方が分かりやすいと思いますから、あえて「区別化」という言葉を使います。

他店と差を付ける……という言葉は間違ってはいませんが、「他店と自店とを区別する」という意味合いの方が強く受け取れるようにも思うのですが、皆さんは、差別化と区別化どちらを使いますか?
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nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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