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花粉が一番つくのは衣類より髪の毛!花粉症に効く髪の花粉対策を紹介します

昨日、北海道内の情報番組でも取り上げていましたが、今日は道内でも花粉飛散が非常に多いとのことです。

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この時期は北海道内でもシラカバ花粉が飛散する時期でもありますが、空気中に舞う花粉は髪の毛や頭皮にも付着するため、花粉症には髪の花粉対策も重要です。

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上記の図にもありますように、実は衣類よりも髪の毛への花粉付着量が多いって知ってましたか?

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髪の毛の長さによっても花粉の付着量に差がありますが、空気や衣服の花粉対策に比べ、髪の花粉対策は見落とされがちです。ですが、花粉は飛散しているため衣服と同じように髪にも付着します。しかも、体より上にある髪は飛び散っている花粉の影響を受けやすく、一番花粉が付着しやすいと言われています。

さらに髪は、目や鼻、喉など、花粉症の症状が表れやすい器官の周りにあるため、髪に付着した花粉がもたらす影響はとても大きく、花粉症を悪化させることにも繋がります。
花粉症の症状改善には、衣服などの花粉対策だけでなく髪の花粉対策も行う必要があるのです。

一般的には、髪は長い方が花粉の付着量は多くなります。また、髪の表面には頭皮から分泌された皮脂が付着していて、この皮脂も花粉の付きやすさに影響しているようです。皮脂があると花粉は付着しやすくなるので、ショートヘアの人も油断せずにしっかりと対策を取ることが大切です。

その花粉による症状を緩和させる髪の花粉対策を紹介します。

1.室内に花粉を持ち込まないブラッシング

まずは髪に付いた花粉を落としてあげることが大切です。髪に付いた花粉をそのままにして家など室内に入ってしまうと、室内に花粉が滞留して、外でも中でもずっと花粉の影響を受け続けることになります。室内に入る前に花粉を落とすことは、最低限必要な対策です。

髪の花粉を落とすのにオススメなのが、ヘアブラッシングです。玄関などに衣類用のブラシとともにヘアブラシを用意し、室内に入る前にブラッシングで花粉を落としましょう。

また、ブラシはプラスチックやポリエステルなど、帯電しやすい素材は避け、天然素材のものや静電気防止加工が施されたブラシを使うのがオススメです。

2.髪や頭皮のうるおいを保つヘアケア

痛んだ髪、乾燥した髪は静電気を帯びやすく、花粉を引き寄せてしまいます。しっとりとした洗い上がりのシャンプーやコンディショナーを選んで、うるおいを守りながら優しく洗い上げましょう。

洗髪後の濡れた髪は、キューティクルが開いてダメージに弱い状態です。清潔なタオルに水気を十分吸い取らせてから、ドライヤーで根元からしっかり乾燥させることが大切です。ブローやブラッシングをするときは、洗い流さないタイプのトリートメント剤などを毛先中心になじませると、摩擦を抑える効果も高まります。

3.外出するときは、髪に花粉が付きにくい工夫を

外出するときは、髪の毛の露出を減らす、もしくはコンパクトにまとめて花粉が付着しにくく工夫することも大切です。普段はロングヘアの人も、まとめ髪にする、帽子やスカーフを活用するなどの対策を行いましょう。

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花粉が飛散するシーズンは、日常生活のなかで花粉にできるだけ触れないよう、また、室内に花粉を持ち込まないよう、工夫していくことが大切です。なかでも、髪の毛についた花粉は、見逃しがちなポイント。室内に入る前にブラッシングをして花粉を払い落とす、ヘアケアに気を配って静電気が起こりにくい髪をつくる…などのこまめな対策を取り入れて下さいネ♪
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育毛剤と発毛剤の違い、皆さん分かりますか?

記事タイトルにも書きましたが、皆さん、育毛剤と発毛剤の違いって分かりますか?

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意外と同じようなものと誤解している人もいるかもしれませんが、育毛剤と発毛剤は似ているように思っている人もいるかと思いますが、実は全く違うものですので、今回はできるだけ分かりやすく解説していきます。

まず、育毛剤ですが、「医薬部外品」というものに分類されます。

育毛剤の効果としては、「今ある髪の毛を育てて、抜け毛を予防する」もので、新しく生やすというよりは、現状維持というように考えていただくとわかりやすいかと思います。
一方、発毛剤ですが、育毛剤とは変わって、「医薬品」に分類されます。

医薬品ということは「発毛の効果、新しい毛が生える効果が認められるもの」ということでもありますが、効果も強い分、体毛が濃くなる「多毛症」や「動悸」「むくみ」などの副作用があることも報告されています。

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ちなみに育毛剤や発毛剤は、商品の裏側に必ず「医薬部外品」か「医薬品」と書かれていますから、自分の頭皮環境に合わせて、育毛剤や発毛剤を使用することが大切にもなりますが、端的に説明すると、「髪の毛を生やすためのもの」が発毛剤、「今生えている髪の毛を育てるためのもの」が育毛剤になり、もっとも髪の毛を生やす効果が高いのは発毛剤ですが、その分副作用も強いので使用には十分注意する必要があります。

なお、薄毛などは、頭皮の乾燥や刺激性の強いシャンプーの使用や、生活の乱れなどからも繋がる場合もありますから、気になることがあれば、ぜひ当店にて気軽にご相談下さい。

ネット記事より『バスタイムは気を抜きがち?美容師が教える「間違ったNGヘアケア」7選』

先日、GATTAにて

バスタイムは気を抜きがち?美容師が教える「間違ったNGヘアケア」7選

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、冒頭で次のように書かれています。

バスタイムでのヘアケア、あなたはどんなことに注意していますか? 良かれと思ってやったケアが実は逆効果になっていることも。

今回は美容師さんに教えてもらったバスタイムでやってしまいがちなNGヘアケアをご紹介します。これを機に、毎日のヘアケアを見直してきれいな髪を目指しましょう。


ここに書かれる「間違ったNGヘアケア」7選は次のようになります。

1:シャンプー前のお湯洗いをしない

2:シャンプー&トリートメントを毎日行わない

3:シャンプーで2度洗いをする

4:ダメージ毛でなくてもトリートメントする

5:トリートメントを根元につける

6:トリートメントを軽く洗い流す

7:熱いシャワーで髪を洗う

……これらは、11月に「まちゼミin新ひだか」での当店の講座『おすすめの市販シャンプーをプロが検証!』でも詳しく説明させていただいたことでもありますが、なぜNGヘアケアなのかも、記事に書かれている通りで、間違った認識で行っている人もいるかと思いますが、いずれも意外と知られていないNGヘアケアです。

ぜひ正しいヘアケアを身につけて、美しい髪の毛をぜひ維持し続けてくださいネ♪

ネット記事より『薄毛予防に摂りたい栄養素は?栄養士が教える「美髪食材」』

先日、つやプラにて

薄毛予防に摂りたい栄養素は?栄養士が教える「美髪食材」

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。



勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

加齢とともに薄毛になることは、さまざまな研究で明らかになっています。薄毛というと男性のイメージがありますが、薄毛に悩む女性も多いですよね。

管理栄養士の筆者が、薄毛に悩む女性におすすめの栄養素をご紹介します。


記事では、薄毛の原因として、ホルモンの影響や遺伝的要素、食生活、ストレスが原因に挙げられている他、「血液の循環が悪い」「皮脂が多い」ことについても書かれており、薄毛に良い栄養素5つと、おすすめの食品が次のように書かれています。

1. 亜鉛 (亜鉛が豊富な食品)

牡蠣、ほたて、豚レバー、牛肉、玄米、納豆

2. ビタミンE (ビタミンEが豊富な食品)

うなぎ、アボカド、ナッツ、かぼちゃ

3. ビタミンB群 (パントテン酸とビオチンが豊富な食品)

レバー、納豆、卵、アボカド、エリンギ、ヨーグルト、大豆、ピーナッツ、ほうれん草

4. たんぱく質 (たんぱく質が豊富な食品)

肉、魚、卵、牛乳、ヨーグルト、チーズ

5. ヨウ素 (ヨウ素が豊富な食品)

わかめ、ひじき、こんぶ


…これらの栄養素をバランス良く摂取することで、抜け毛予防や髪の毛を健やかに保つことができます。

また、記事の最後に書かれていますが、夜22時~午前2時は、肌のゴールデンタイムといわれており、髪の毛が育つ時間も同じく、夜22時~午前2時ですので、肌にも髪にも良いこの時間帯に就寝することを心がけましょう。

頭皮の保湿対策、皆さんしっかり考えてますか?

秋から冬にかけてのこの時期は、どうしても頭皮は乾燥しがちにもなりますが、皆さんお顔の保湿の大切さは分かっている人が多いと思いますが、頭皮の保湿もしっかり考えていますか?



頭皮が乾燥する原因の中で一番は、温度変化によって水分量が少なくなると、湿度も低下することで、空気はもちろん、頭皮も乾燥しやすくなります。

また、寒い時期に限らず、夏の暑い時期にもエアコンなどによって頭皮が乾燥する場合もあります。

頭皮の乾燥の原因は1つではなく様々な原因がありますので、その幾つかの原因と対策を書いていきますね。

1. 洗浄力の強いシャンプーの使用

頭皮の乾燥の原因で多いのが、洗浄力が強いシャンプーを使用し続けているケースがあります。洗浄力が強いシャンプーは、頭皮の健康を保つために必要な皮脂までうばってしまうため、頭皮もカサカサになってしまいます。

また、シャンプーの回数、頻度も頭皮の乾燥には影響を及ぼしてきます。何度もシャンプーをしていると、同じく皮脂が洗い流されてしまいます。

その他にも、爪を立てた状態でガリガリと洗ったり、シャンプーを熱いシャワーで洗い流したりすると皮脂が落ちてしまう原因にもなりますのでご注意ください。


2. 仕事などのストレス

ストレスがなぜ影響してくるのかと言うと、ストレスを受けることによって交感神経が緊張し、血管が収縮して血行不良を起こし、頭皮へ栄養が行き届かなくなるためです。そうなると、新陳代謝も正常な状態ではなくなるので、頭皮の再生に支障がおき、乾燥に繋がってくるというわけです。

また、頭を使う仕事や、緊張した状態が続く生活は、脳神経に影響を及ぼし、頭皮環境を悪くするとも言われています。ストレスは健康だけでなく、頭皮にも大敵ですよ。


3. ビタミン不足などの食生活

栄養が不足することによっても頭皮環境は変わってきます。特にジャンクフードや甘い物、スナック菓子、アルコールなどの暴飲暴食は頭皮にも悪影響を及ぼします。

砂糖や炭水化物は分解される時にビタミンを大量に消費しますが、ビタミンが不足してくると、疲労感や脱力感が出てきたり、集中力も欠き、精神も不安定になってきます。

ビタミンの中でも、特にビタミンB群の栄養素は頭皮に関係していて、脂肪の代謝を活発にしたり、皮膚のターンオーバーを促したり、頭皮にとって重要な役割を担っています。

食事の時には意識的にビタミンが多く含まれたを選び、食生活のバランスを大切にして下さい。


4. 生活習慣の乱れ

睡眠不足や疲れが溜まったりすると、身体の血流が悪くなり、血行不良を起こしやすなります。

血行不良が起きると、新陳代謝が低下しますので、頭皮が生まれ変わるターンオーバーが乱れます。そのため、頭皮のバリア機能や水分量が低下してしまい、地肌は乾燥してしまいます。

頭皮を乾燥させないためには、良質な睡眠はもちろん、生活習慣そのものから見直す必要もありますよ。



これらの対策ですが、シャンプーは低刺激のアミノ酸系シャンプーを使用し、規則正しい生活習慣を心がけ、栄養バランスを重視して、特にビタミンのしっかりとした摂取も心がけてほしいと思います。

また、頭皮環境を整えるために、頭皮用のローションというのも薬局やドラッグストアなどでも販売されていますから、頭皮の乾燥によるフケやカユミなどが続くようであれば、頭皮環境を整えるために、頭皮用のローションをして頭皮を保湿して下さい。

当店では、頭皮に対しての質問などにも対応しておりますし、頭皮状態を見て、その人に合ったアドバイスも心がけておりますので、頭皮の乾燥だけでなく、ヘアケア全般についても、気軽に当店にお立ち寄りいただければ、相談にも応じますので、お近くに来られた際など、いつでも当店にお寄り下さい。(^^)
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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