今度の日曜日は衆議院選挙の投票日。投票前には、身だしなみも大切です

今週末の日曜日(10/22)は、参議院議員通常選挙の投票日です。

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すでに期日前投票を済ませた方もいらっしゃるでしょうが、選挙の投票所も人が集まる場所です。

髪の毛が伸びていれば、カットしてスッキリとした身だしなみをした方がいいですし、男女共に襟足や顔のウブ毛も、事前に手入れして、顔色もワントーン明るくされると、印象も良くなります。

選挙の投票日だからというわけではありませんが、人の集まるところへ出かけられる際には、身だしなみも大切になりますから、今週末の衆議院選挙の投票前には、理容室で身だしなみを整えましょう。

なお週末は時間帯によって混み合うことも予想されますので、電話予約されての来店をオススメします。
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ネット記事より『地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ 日高の名店が「フェス」を開く理由』

先日、プレジデントオンラインにて

地方を変えるのは巨大計画より小さな店だ 日高の名店が「フェス」を開く理由

との記事がありました。

この記事では、当店のある新ひだか町静内で、地域の活性化にも繋がる、地元食材の利用拡大、全国からリピーターが訪れ、地域全体に大きな影響を与えている飲食店「あま屋」が大きく取り上げられています。

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充実した記事内容にもなっていますので、興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、冒頭には次のように書かれています。

地方の活性化にはなにが必要なのか。

高校時代からまちづくりに関わり、35歳にしてキャリア20年の木下斉氏は「まちを変えるのは、小さな市場を掴む個性のある店だ」という。

その典型例が北海道・静内の「あま屋」。

全国からファンが集まり、自前の「フェス」まで開催するという人気店は、どうやって生まれたのか。現場から報告する――。


「あま屋」は地元食材を中心に、他にはないオリジナルメニューも豊富で、記事には「エゾシカの熟成肉」を使った「特製トマト鍋」が取り上げられていますが、この「特製トマト鍋」に限らず、リピーターにも飽きさせないよう、オリジナルの新メニューが次から次へと生み出されています。

ここ、北海道新ひだか町は、漁業・農業・畜産業と、第一次産業が盛んな地域でもありますが、その地域の特徴を活かし、新鮮な地元食材を、様々にアレンジをして、地元の食材に特化した飲食店としての「あま屋」の成功例が記事としてまとめられています。

「あま屋」の天野社長は、記事に書かれているオリジナルの音楽フェス「あまフェス」開催の他にも、地元の飲食店と協力した食イベントなどにも積極的に取り組んでいて、北海道のローカルテレビ番組や、「じゃらん」などの観光雑誌でも度々取り上げられていますが、天野社長のバイタリティと行動力も、よく知るだけに、個人的にもぜひとも見習いたいところでもあります。

記事の最後には

まちが変わっていくためには、時代遅れの大規模な施設開発などよりも、小さいけれども尖った1つの店が成長していくことのほうが、よっぽど大切なのだとわかります。

ともありますが、当店も小さいけれども尖った店として成長していきたいものです。

どうぞ、ここ北海道新ひだか町に来られる時があれば、ぜひとも「あま屋」での魅力的な食材を味わって下さい。

そして、その際には、ぜひとも当店での、こだわりのある理容サービスも体験して下さい。(*⌒∇⌒*)テヘ♪

近所の方との井戸端会議で感じたこと。家庭で選挙についての話をする方が珍しい?

昨日は定休日でしたが(本日は通常通り営業してますよ!)、燃えるゴミの収集日で、ゴミ回収車が来るまでの間、近所の方と立ち話をしていました。

週末に衆議院選挙もあることもあって

「衆議院選挙の投票は次の日曜日に行くんですか?」

という話から、選挙についての話になったのですが、一緒に話をしていた人の30代の娘さんは、今まで一度も選挙の投票に行ったことがないのだとか。

そこで思わず

「え?家族で選挙の話ってしないんですか?」

と聞いたところ、逆に

「選挙の話って家族でするの?」

と聞かれました。

我が家は、特に支持政党はありませんが、選挙権のない子供達にも、議会制民主主義についてや、投票の大切さ、政治が生活に直接繋がっていること……などは、選挙が近くなると、食事の席や、家族で話をしている時にすることがあります。

国民投票権について、選挙権の年齢を18歳以上に引き下げられたこともあって、今は小中高校・大学等の教育機関でも、選挙管理委員会と教育機関が連携して、選挙の体験プログラムとして「選挙出前授業」も行われているようです。

ただ、国民として選挙は必ず関わることでもあるだけに、選挙の大切さは、家族内でも認識するよう、こうした話や時事問題などについても、我が家では家族内で話をしますが、こうした話をする方が珍しいんでしょうか。。。

それだけ、国民にとって選挙に対しては関心がないということなのかもしれませんが、必要性を理解していれば、おのずと関心を持つのでしょうが、忙しすぎてそこまで考える余裕がないのか、あえて関心を持たないようにしているのでしょうかね?

投票するしないは、確かに個人の自由でもありますし、強制すべきことではありませんが、今回のような衆議院選挙のある時こそ、家族で選挙についての話をするのも大切なのではないか?と感じますが、このように考える方が変なのかなぁ。。。

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本日は第3月曜日のため、当店は定休日となります

先日もお知らせしましたが、当店の定休日は毎週日曜日と第3月曜日ですが、第3月曜日となる本日は、昨日に続いて当店の定休日となりますので、ご了承下さい。

本日は定休日ではありますが、午前中から銀行や郵便局へ行き、午後からも用事のため、自宅を留守にしている時間も多いため、明日以降の予約の電話も、本日は繋がらない時間帯もありますので、こちらもご了承下さい。

ネット記事より『苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!? 最近追加された“クレーム対象ワード3”をTV関係者が暴露』

先日、TOCANAにて

苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!? 最近追加された“クレーム対象ワード3”をTV関係者が暴露

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると、次のように書かれています。

かなり頻繁に使用されるあの単語もNGになりつつあるらしい。

「『老人』です。お年寄りを意味する『老人』という言葉が『老いた人とは何事だ』と苦情が来るんです。しかし、これまで普通に使われてきた単語まで狩るのはどうなのでしょうね」(同)

過去の例に目を向ければ、「外人」や「黒人」などもNGな上に、魚屋や床屋は「鮮魚店」や「理髪店」と表現するなど、テレビの世界では言い換えが多い。

しかし、これらの単語は辞書にも記載された日本語だ。

そんな言葉を苦情がくるからと狩っていたら、使える単語はどんどん少なくなってしまうはずだ。


以前に当ブログで

マスコミの言葉狩りについて なんで床屋が差別用語なんだよ!(怒)

を書きましたが、上記の記事では「老人」の他にも、「標準語」や「ハーフ」という言葉までが、放送禁止の対象に最近追加されたワードであることが書かれています。

ここまで来ると、言葉狩りでしかないとも思いますし、ごく一部の人が問題視するだけで、多くの人が差別的認識など全く感じていないにも関わらず、ごく一部の少数派の意見だけをまかり通している現状は、いかがなものか?と首をかしげてしまいます。

言葉の解釈の違いも、確かに人それぞれでしょうし、感じ方も違うでしょうが、当たり前に使われていて、その言葉の方が理解しやすい場合は、特に問題視する必要性もありません。

「床屋」もマスコミでは職業差別に当たるとして、「理容室」や「理髪店」と表現されていますが、「床屋」という言葉を職業差別と見ること自体が

逆差別

としか思えませんし、何で辞書にも載っている日本語を放送禁止用語にするんだか。。。。(呆)
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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