ネット記事より『あなたはヘアスタイルにこだわるほう? 髪型よりも大切なのは○○○かも』

先日、共同通信社のニュースサイトにて

あなたはヘアスタイルにこだわるほう? 髪型よりも大切なのは○○○かも

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

「ヘアスタイルを変える」というテーマで、男女4,057人を対象にしたアンケート調査についての記事で、勝手ながら記事の一部を抜粋すると、記事では次のように書かれています。

「自分のヘアスタイルにどのくらいこだわっているか」と質問すると、意外なことに“こだわっている”派は3割のみで、多くの人が髪型にはこだわっていないという結果に。

ただ、男女で差があり、男性でこだわっている人は21.1%であるのに対し女性は43.7%で、女性の方がこだわり派は多かった。


とあります。

ただ、こだわりの定義も難しいところだと思いますし、ヘアスタイルを変えないというのも、一つのこだわりでもありますから、こだわるというよりも、「ヘアスタイルを気にしているか?」という方が質問としては適しているようにも思います。

ただ、そのヘアスタイルのこだわりについては、記事では次のように書かれています。

ヘアスタイルでこだわるポイントを聞くと、最も多かったのが“清潔感”があること。

「どんな髪型、長さでも構わないが、清潔感は失ってはいけない」「第一印象は外見で判断されることが多く、髪は大きなポイントになる。だから清潔が一番」などの意見が並んだ。


とありますが、「清潔感」というのは、男女共に共通するポイントとも思います。

ヘアスタイルがロングであろうとショートであろうと、「清潔感」は相手に対しても好印象を与えます。

「清潔感」=「身だしなみ」でもありますが、理容室や美容室も不定期に通うというよりも、ある程度定期的に通って、身だしなみを整えて、清潔感を気にしてほしいですね。。。

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格安旅行会社「てるみくらぶ」破産手続きから見る、格安のリスク

破産手続きに入った格安旅行会社「てるみくらぶ」の海外ツアー客が、現地で追加のホテル代を請求されるトラブルが相次ぐなど、様々な問題が起きています。

代金支払い済みの申込者は9万人に上るとの記事もあり、破産手続きで代金が戻ってこない人も殆どになるとも思います。

昨年は格安スキーバスの転落事故もあり、格安ツアーの問題点が指摘されていましたが、格安のリスクということを改めて感じます。

当ブログでも、以前に

雪かきからも学ぶ「良いものは安いわけがない!」

でのブログ記事を書きましたが、価格競争などで価格の安さばかりが強調されますが、安いものにはワケがあり、良いものは安いわけがありません。

勿論、格安を謳い文句としているところも、経費削減や格安にするがための企業努力をして、格安を大きくアピールしているのでしょうが、安かろう悪かろうになってしまうケースも多々あります。

格安だから全て悪いということではなく、格安にしていても、コスパのよいところもあります。

しかし、格安ツアーなどの旅行会社などでは、今回の「てるみくらぶ」の破産手続きでは、旅行先で追加料金が請求されたり、代金が戻ってこなくなるなど、トラブルが発生した際には、多くのリスクが利用者にのしかかります。

旅行代金をできるだけ安く抑えたい……という消費者意識は十分に分かりますし、他社との価格差を調べることも、今ではネットで調べることも容易になりました。

ただし、価格の安さだけに釣られるのではなく、価格の背景の裏側も考えて、適切なる判断をすることが、賢い消費者であるとも思います。

決して「てるみくらぶ」を利用した人が賢くないということではありませんが、「てるみくらぶ」は2年前から業績を非公開にするなど、事前に詳しく調べていれば、会社の資金繰りに苦しんでいる状況を感じることはできたでしょうし、今回のトラブルを回避できた人もいたように思います。

他と比べて、安いところには必ず安いなりのワケがありますし、利用するのであれば、疑ってかかるくらいの慎重さも必要で、いざという時の自己責任も問われるケースもありますから、安さに対してのリスクということも、十分に考えることがリスク回避に繋がることにもなりますから、消費者としても安さの理由やリスクというものも、考えることも大切です。

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転勤で新ひだか町に来た人が、当ブログを見て来店されました

先週末の土曜日は、新規のお客様が3名来店されました。

その新規のお客様ですが、当店の裏にある自衛隊官舎に住んでいる方で、道内の駐屯地から今月異動された方。

新ひだか町でのメガソーラー工事で、本州から仕事で来ていて、当店の隣のビジネスホテルに泊まっている方。

そして、室蘭市から、転勤で新ひだか町に今月異動してきた方ですが、この方が当ブログを見て来店されました。

施術前のヘアスタイルの要望を聞いている時に

「ブログを見てきました……」

と言っていただいたので、色々と聞いてみたところ、内示で新ひだか町静内への転勤が決まってから、新ひだか町についてネット検索を色々としていた時に、当店のブログを見て来店されたとのことでした。

今月と来月は、転勤などで異動の時期でもありますが、昨年もこの時期に、新ひだか町に転勤されてきた方で、当店のHPやブログを見て、来店されるお客様がいて、昨年転勤されてきて、その後も当店に足を運んでくれる常連となったお客様も複数いらっしゃいます。

これも、異動などで新ひだか町に来られた方が、異動先の情報をネットで調べてのことでもありますが、近年はSNSなどで気軽にネットで調べる方も多くなりましたから、どの媒体をどのタイミングで見て、来店されるかは分かりませんが、当ブログも日々更新することで、ネット検索される方の目に止まりやすくなっているのかもしれませんね。

当ブログでは、カテゴリでの「当店のこだわり」などで、当店使用のシャンプーや化粧品についてや、当店での施術での当店なりのこだわりについてを書いています。

また、当店のHPでも、施術料金や定休日など、お客様の知りたい情報を掲載しております。

異動で新ひだか町に来られる方の当店への来店も、心よりお待ちしております♪

昨日は、札幌運転免許試験場へ

昨日は、長女の運転免許証取得の学科試験受験のため、札幌運転免許試験場まで行ってきましたが、予約なしで来店された方や、電話予約された方で、今日以降に予約変更されたお客様もおり、大変ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

その昨日ですが、朝は5時過ぎに自宅を出発し、長女と同じく学科試験を受ける同級生も乗せて、札幌へ行きましたが、早朝にもかかわらず、国道や高速道路も、それなりに車が走っていました。

途中、コンビニや高速道路での輪厚パーキングエリアに寄り、札幌運転免許試験場に着いたのは、午前8時少し前。

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そこで長女と同級生を降ろし、学科試験から免許交付されるまでの間は、札幌運転免許試験場から車で15分ほどにある札幌市手稲区にある「ていね温泉 ほのか」へ行ってきました。

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温泉に入り、お休み処で仮眠をし、ここで昼食。

学科試験に無事に合格した長女から、メール連絡があり、試験を受けた人が多かったからか、運転免許証の交付を17時30分からと連絡があり、予想していた交付時間よりも遅いこともあって、そこからイオン札幌発寒店へも行ってきましたが、その後16時30頃に再びメールがあり、「これから免許証の交付が始まる」との連絡を受け、再び札幌運転免許試験場へ。

札幌運転免許試験場には17時頃に着き、それから帰路につきましたが、地方から札幌運転免許試験場まで来るとなると、丸1日かかってしまいます。

先週、長女の同級生が、前日から札幌市内のビジネスホテルに泊まって、JRやタクシーを使って、札幌運転免許試験場での学科試験を受けに行きましたが、免許証交付が遅くなり、最終便の高速バスに間に合わず、再度札幌市内のビジネスホテルに泊まることにもなり、1泊の予定が2泊せざるをえなかったようですが、公共交通機関で行くにも北海道の地方の不便さを感じたようです。

運転免許証の即日交付には、この辺りは札幌運転免許試験場へ行く外ありませんが、地域格差も感じました。。。

本日(3/27)の当店の営業について

先日も、当ブログでお知らせしましたが、本日は、長女の運転免許証取得の学科試験受験のため、これから札幌運転免許試験場へ送っていかなければならないことから、僕自身は店におりません。

そのため、本日当店は、母親のみで営業するため、僕自身の担当のお客様、ならびに新規のお客様はお断りさせていただくことにもなりますので、お客様にお手数をおかけしますが、ご了承下さい。

明日は通常通り仕事をしますので、本日の予約の際には、明日以降に変更させていただくことにもなりますので、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

接客業者として見る森友学園騒動

最近のニュースでは、連日のように報道される森友学園騒動。

当店に来店されるお客様との会話でも、この森友学園騒動について話をすることが多いです。

個人的には様々なことを思いますが、第一に感じることは、マスコミも国会議員も籠池理事長に振り回されすぎていて、国有地払い下げ問題の争点がズレているようにも思います。

テレビや新聞だけの報道を見ている人には、印象操作といえるような偏った見方をしている人もいて、人によって見方や捉え方は様々だなァ……と、つくづく感じます。

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接客業をしていると、実に様々な方もおられます。

今回の森友学園騒動の籠池理事長も、僕が見た印象としては、人の話を最後までじっくりと聞いて、理解をして話し合いをする……というタイプではなく、人の話を途中までしか聞かず、自分で都合のよい解釈をして、他人の意見を聞かず、自分の意見をゴリ押しするタイプ……のように映ります。

これは僕の主観でもありますが、このように、人の話を最後まで聞かず、自分で都合のよい解釈をして、他人の意見を聞かず、自分の意見をゴリ押しするタイプは、勝手な解釈をしますから、話をしていても、少々面倒というか、接客していても疲れる場合があります。

たとえ意見の違う相手であろうと、できるだけ話は聞くようには心がけていますし、こちらの意見もしっかりと話した上で、意見交換をしていくべきだと思いますが、一方的にしか話を聞かず、自分の意見だけが絶対と思っている人ほど、周りの状況判断もできず、エゴだけを押し通すというのは、わがままにしか思えませんが、接客業をしていると、相手にできるだけ合わせるということをしなければなりませんから、逆に気疲れするという場合もあります。

森友学園の籠池理事長は、こういうタイプのように思うだけに、周りが随分と振り回されるのでしょうが、騒動に対しては、あくまでも問題の争点をしっかりとまとめて報道していくべき。

また、今回の騒動だけに限ったことではありませんが、最近は相手のことを考えない人が多くなったように思いますし、相手に対する気配りができず、自分勝手な言動や行動をする人が多くなってきていることに懸念を覚えます。

ネット記事より『組合費無料のトライアルキャンペーン』

昨日、理美容ニュースにて

組合費無料のトライアルキャンペーン

との記事がありました。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると

東京都美容組合(BA東京)は、無料で組合に加入できるトライアルキャンペーンを2017年5月22日まで実施している。

期間中、組合のさまざまな特典、メリットが受けられる。

組合員の新規加入促進はBA東京に限らず美容組合の最大の課題になっているが、そのためには組合の良さを知ってもらうことが必要としてキャンペーンを実施した。


とのことで、東京都美容組合での取り組みの紹介記事で、消費者向けではなく、東京都内での東京都美容組合に加盟していない美容室に対してのキャンペーン。

組合加入のメリットについて、記事には書かれていますが、これは理容組合にもいえることですが、補償制度、各種共催、セミナー講習……と、経営的なメリットが書かれています。

ただし、これは経営側のみのメリットでもありますが、消費者が理美容室を選ぶ際に、組合店のメリットという、殆ど感じていないとも思います。

理容組合でも美容組合でもいえることでもありますが、組合店だからこその価値こそ、消費者に分かりやすくPRすべきで、ハード面だけでなく、消費者に対してのソフト面の更なる充実こそが望まれます。

組合店は、消費者のために、ここまでやっているのか……、衛生管理や技術の取り組みなど、非組合店との違いを明確にしてこそ、消費者に選んでいただける組合店になるのだと思います。

上記記事のような東京都美容組合の取り組みは、組合の取り組みや内容を、都内の非組合店の美容室に対しては、とても良い取り組みですが、消費者に向けての組合店と非組合店との違いを、もっと分かりやすくPRしていくこそが、何より大切なのではないかとも感じます。。。

来週3/27(月)の当店の営業について

来週3/27(月)の当店の営業についてのお知らせです。

3/27(月)は、長女の運転免許証取得の学科試験の受験をするため、札幌運転免許試験場へ送っていかなければならないことから、僕自身は店におりません。

当日、店は、母親のみで営業するため、僕自身の担当のお客様、ならびに新規のお客様はお断りさせていただくことにもなりますので、お客様にお手数をおかけしますが、ご了承下さい。

このため、27日(月)の予約も、別の日の予約とさせていただきます。

お客様にはご不便、お手数をおかけすることとなり、申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

ネット記事より『ヘアカラー出荷金額 11年ぶりに1000億円台回復』

昨日、理美容ニュースにて

ヘアカラー出荷金額 11年ぶりに1000億円台回復

との記事がありました。

勝手ながら、記事の一部を抜粋すると

昨年のヘアカラー用剤の生産は出荷金額ベースで、1018億円(前年比2.1%増)になり、11年ぶりに1000億円の大台を回復した。経済産業省生産動態調査による。

ヘアカラー用剤の場合、理美容店でのサロンユースと一般消費者のホームユースが拮抗しているといわれるが、ややホームユースのほうが多い。


とありますが、記事ではホームユースの出荷が拡大したことが書かれています。

それだけ、ホームカラーが普及し、利用する消費者が拡大しているということでもあるでしょうが、ホームカラーを安易に使用することで、近年は皮膚トラブルなども多くなっています。

市販のヘアカラーは、理美容室で使われているヘアカラー剤に比べて、刺激の強い成分が使われているので、刺激に弱い敏感肌の人は必ずパッチテストを行うよう注意喚起も説明として記載されています。

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当ブログでも

市販のヘアカラー(白髪染め)と理美容室でのヘアカラー(白髪染め)の大きな違い

を書いて、消費者に分かりやすいように、市販のホームカラーと、理美容室でのヘアカラーとの違いを書きましたが、リスクも踏まえた上で、ホームカラーを補助的に使うというならばいいでしょうが、髪の毛のトータルバランスを考えると、しっかりとした知識をもっている理美容室で、ヘアカラーすることをオススメします。

消費者にとっては、理美容室でヘアカラーすることで、お金がかかってしまうということで、ついホームカラーに手が伸びるという人も多いように思いますが、理美容室では、髪の毛の状態を見極めてのリタッチでは、薬剤なども負担のかからないようにして、ダメージを最低限にし、ムラも少なく仕上がります。

そして頭皮ダメージも、理美容室でヘアカラーする方が格段に違います。

こうした、ホームカラーと理美容室でのヘアカラーの違いを、消費者にもより多く理解してもらいたいですし、リスクも踏まえた上で、理美容室でのヘアカラーを消費者に選んでいただけるよう説明していく必要性も強く感じます。

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ネット記事より『結婚35年の64歳男性 「鼻毛が出ている」と妻から三行半』

先日、NEWSポストセブンにて

結婚35年の64歳男性 「鼻毛が出ている」と妻から三行半

との記事がありました。

勝手ながら記事の一部を抜粋すると

20年以上連れ添った夫婦の離婚、いわゆる「熟年離婚」は、2万6000件を超えている(2015年の厚労省『人口動態調査』より)。これは25年前と比較して7割増だという。

(中略)

結婚35年目を迎えたある日、A氏(64)の妻が「離婚する」と言い出し、すでに独立している子供3人を集めて“家族会議”が開かれた。

「離婚理由は私の鼻毛がいつも数本出ていたことでした。妻は『歳をとっても身だしなみには気を遣ってくれる人だと思って結婚したのに』というんですが、聞いていた私も子供たちも唖然。

子供たちが思い止まるように説得してくれましたが、妻の決意は変わりませんでした」


とありますが、他の人の家庭のことではありますが、鼻毛が原因で離婚というのは、正直酷いと思いますね。

離婚の本当の原因は、鼻毛ではなく別にあるのでは?とも思いますが、鼻毛が数本出ているのが気になっていたのであれば、直接夫に言うべきで、それすら言わないというのは、一体何のための結婚だったんだか。。。

確かに鼻毛も身だしなみの一つではありますし、自分で手入れする人は手入れをしてますが、気にしない男性も多いです。

当店では、顔剃り後に、鼻毛が出ている場合は、ハサミで鼻毛カットも行っております。

また、お客様によっては、来店時に

「鼻毛が出ていたら、切っておいて……」

と言われる方もおりますが、鼻毛が出ていなければ、鼻毛カットはしませんが、鼻毛が出ている方には、鼻毛カットもしております。

一般的な理容室であれば、鼻毛を切ってほしい旨を伝えれば、対応してくれるはずですから、気になる方は、一言言ってみるのがいいですよ♪

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プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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