明日から新ひだか町静内商店街連合会企画「商店街HAPPYプレゼントキャンペーン」がスタート。

新ひだか町広報12月号でも紹介されていますが、明日12/1(火)から、新ひだか町静内商店街連合会企画「商店街HAPPYプレゼントキャンペーン」がスタートします。

151127.jpg

上記の案内にもありますように、期間は来月1/20(水)までで、参加対象事業所にて、合計2,000円(税込)以上のお買い物で、キャンペーンの専用応募券1枚が進呈されます。

異なる参加対象事業所の2ヵ所から、専用の応募ハガキに応募券を貼って応募すれば、合計220名に、参加店で使用できる商品券や、新ひだか町産のお米などが当たります。

新ひだか町静内には、9つの商店街があり、その商店街の事業所のみのキャンペーンでもあるため、新ひだか町内全ての店が行うキャンペーンではありませんが、参加事業所も多岐にわたっておりますので、期間中に応募券を参加対象事業所の2ヵ所から集めて、ぜひとも応募して下さい。

当店でも、希望のお客様に、キャンペーンの専用応募券、応募ハガキを会計の際にお渡ししております。

なお、毎年のように、このキャンペーンで当店から当選者が出ており、昨年も5千円分の商品券が当たったお客様がいました。

それと、当店では、お客様にキャンペーンの説明をさせていただき、専用応募券、応募ハガキをお渡ししていますが、他の参加店で、2,000円以上の買い物をしたのに、応募券が貰えなかったという話も、毎年のように聞きます。

うっかり応募券を渡すのを忘れてしまったり、従業員に説明が行き渡っていない場合があるかもしれませんが、参加店で、応募券が渡されなければ、「応募券ありますか?」など一声かければ、必ず応募券は貰えるはずですので、万が一応募券が貰えなかった場合は一声かけて下さい。
スポンサーサイト

ネット記事より『日本人がなんでここ!? と思う外国人観光客が喜ぶ日本のスポット「床屋」「ブックオフ」』

昨日、日刊アメーバニュースを見ていると

日本人がなんでここ!? と思う外国人観光客が喜ぶ日本のスポット「床屋」「ブックオフ」

との記事がありました。

外国人が喜ぶ場所がピックアップされた記事となっていますが、この中で理容室も紹介されているので、その部分だけを勝手ながら抜粋します。

●床屋

美容室ではなく「床屋」です。

床屋で「顔ぞり」を体験すると、これにハマる外国人男子が多いのです。

理由は気持ちいいから(笑)。

日本の理容師さんの腕は世界トップクラスといっても過言ではないでしょう。



当店は今は外国人の常連客はいませんが、昨年までは静内高校に英語を教えにニュージーランドから来ていた人や、新ひだか町の育成牧場のスタッフとしてアメリカから来ていた人、そして研修で新ひだか町にケニアから来られた人……など、一定の期間で常連として来ていただいた外国人の方々がいました。

ただ、共通していたのは、カットのみで、顔剃りやシャンプーもしない人ばかりで、海外ではカットオンリーが中心なんだとばかり思っていました。

一応、顔剃りやシャンプーもオススメしますが、僕も英語を始めとして、外国語は満足にはしゃべられませんので、単語とジェスチャーで、何とかお互いにニュアンスを図って施術をしていますが、日本の「顔剃り」の技術は世界的にも上位だと思いますし、外国人だけでなく、普段美容室でカットしている男性や女性にも、理容室での「顔剃り」は、定期的に行ってほしいです。

お店のポスターを一部クリスマス仕様に。

クリスマスまで、もう1ヵ月をきりましたが、当店で外に向けて貼っているポスターの一部をクリスマス仕様にしました。



サンタクローズではなく、サンパツローズのポスターですが(苦笑)、この他にも店内の一部のPOPも新たに作り変えたりもしましたが、お客さん、このちょっとした変化、分かってくれるかなァ。。。

マツコ&有吉の怒り新党 新3大●●調査会「ハサミを使った日本最高峰の理容テクニック」

毎週録画しているテレビ番組で、水曜日の夜に、テレビ朝日系列で放送されている「マツコ&有吉の怒り新党」という番組があり、その番組の中での「新3大●●調査会」というのは、僕の好きなコーナーでもあるのですが、一昨日の放送で、この「新3大●●調査会」で、「ハサミを使った日本最高峰の理容テクニック」というのが紹介されました。



放送当日は見ることができず、昨晩に見たのですが、理容世界大会で絶賛された衝撃の『ヘアスタイル』が紹介されました。

番組でも、理容師の世界大会である『世界理美容選手権大会』は、2年に1度行われている大会で、日本はトップ理容師たちがチームを組んで、3部門に参加しており、日本は毎回上位の成績を残されていることについても、サラリとですが紹介していました。

この「新3大●●調査会」の有識者(プレゼン者という感じですかね)は、全理連ナショナルチーフトレーナーの佐藤さんという、全理連の講師もされている方ですが、おそらく全理連で番組にプッシュしたのではないかと思いますが、このような理容テクニックは、一般の方々にぜひとも知ってもらいたい技術でもあり、このような宣伝活動は大歓迎です。

そんな個人的な感想はともかくとして、番組で紹介された3名の理容テクニックを紹介します。

DSCF9979.jpg

まずは、世界大会の約40部門の中でも、スピードとテクニックが凝縮されたような競技で、花形とも言われる『クラシカルカット』の片桐寿彦さん。

DSCF9982.jpg

クラシカルカットとは、昔ヨーロッパの上流階級の方がやっていたスタイルで、頭頂部を平らにし、完璧な四角ではなく角は丸くするスタイル。

DSCF9984.jpg

続いては、荻原奈々さんの『プログレッシブファッション』。

DSCF9986.jpg

DSCF9987.jpg

プログレッシブファッションというのは、自由に髪型を作るスタイルで、デザインとカラーのバランス、そして見え方で得点が決まる競技です。

DSCF9991.jpg

そして最後は、栗野大輔さんの『クリエイティブスタイル』。

DSCF9992.jpg

DSCF9994.jpg

クリエイティブスタイルは、ファッション感覚とテクニックが必要な競技で、何日かに分けて行う競技です。

DSCF9996.jpg

いずれも、実際に希望される人は少ないであろう髪型でもありますが、これらの理容テクニックには、理容の様々な技術の応用が入ったスタイルでもあり、洗練された理容師の匠の技ともいえます。

昨晩ネット上で色々と調べてみると、番組を見た視聴者の方々から、理容テクニックについて、絶賛の声が数多く挙がっていたので、一部のみですが、勝手ながら紹介します。

怒り新党 理容特集良かったぁ

怒り新党の理容のやつすごいおもしろかったんだけど

このヘアスタイルすごい

日本の理容技術すごすぎ

怒り新党を見てて・・・。この髪型に衝撃を受けています。。。すげぇ

理容師さん減ってるみたいだけど、こういう日本の得意とするような職人さんは受け継いでいってほしい


などなど、ネット上では話題になっていたようです。

後、個人的に凄く気になったというか、思わず目がいったのは、クリエイティブスタイルの栗野大輔さんのお店の隣が、カット専門の低料金店だったこと。

テナントの隣が、同業者でしかも、低料金店というのは、隣同士で気になるだろうし、正直いい気はしないとも思いますが、番組で紹介されただけに、ぜひ鹿児島市で、お近くの方は、栗野大輔さんのお店「A’z-HAIR」に行ってほしいと思います。

マイナンバーカードの証明写真をプリンターで自作しました。

先日

我が家にマイナンバー通知カードが届く。

を書きましたが、そのマイナンバーの「個人番号カード」交付申請書を出すために、我が家の家族それぞれの顔写真をデジカメで撮影し、その顔写真の証明写真をプリンターで自作しました。

当初は、L版の写真用紙を購入して、画像を4分割にしてプリントアウトすればいいだろう……と思っていました。

そして、L版の写真用紙を購入し、家族それぞれの顔写真をデジカメで撮影。

その後で、プリントアウトしようと思っていたのですが、Windows フォトビューアーを使って、4分割してからプリントアウトしようと思ったところ、A4などの用紙だと分割した印刷はできるのですが、L版サイズは分割印刷ができず、フルページ印刷しかできないことが判明。

さて、どうやって証明写真をプリンターで印刷しようかと思い、色々と調べてみたところ、僕の使っているプリンターはエプソンのプリンターなのですが、そのエプソンのユーザー向けのプリント専用ソフト「E-PHOTO」がプリンターに付属していて、この「E-PHOTO」で証明写真を簡単に作ることができることが分かりました。



使い方はとても簡単で、「E-PHOTO」を起動させて、写真を保存したフォルダーを選択して、印刷したい写真を選択してから、印刷設定。

151123_2.jpg

続いて、用紙サイズなど、プリンターの印刷設定をして、この時に「写真割り付け」を選択し、「証明写真」を選択。

151123_3.jpg

後は「印刷開始」をクリックすれば、証明写真が簡単に印刷できました。

僕の場合はエプソンのプリント専用ソフト「E-PHOTO」を使って、証明写真を自作しましたが、エプソンユーザー以外であれば

履歴書の証明写真をプリンターでカンタンに自作できる無料サービス「IDphotoGenerator」

と、上記の記事にリンクも貼られている、「IDphotoGenerator」を使うのもいいかもしれません。

僕も、この「IDphotoGenerator」を使ってみようかとも思いましたが、「E-PHOTO」の方が楽に作れそうだったので、「IDphotoGenerator」は使用しませんでしたが、こちらでも比較的簡単に作ることはできると思います。

最近、ミョーにハマっているマスコットキャラクター「つば九郎」

日本には様々なキャラクターが存在しますが、最近、ミョーにハマっているマスコットキャラクターに「つば九郎」という、プロ野球の東京ヤクルトスワローズに所属するツバメのマスコットキャラクターがいます。



プロ野球ファンでもあるので、その存在は何年も前より知っていましたし、毒があり、腹黒さもあるイラズラ好きで、ツバメのマスコットであるにも関わらず「畜生ペンギン」略して「畜ペン」とも呼ばれる、そのキャラクター自体も知ってはいましたが、特に気になる存在まではありませんでした。

fd0907007.jpg

東京ヤクルトスワローズの畠山選手の練習中に、プロレス技のヘッドロックをかけたり

98bf5c94.jpg

同じ、プロ野球のオリックス・バファローズのマスコットキャラクターにもバズーカーで撃とうとしたり

474338_pcl.jpg

福岡ソフトバンクホークスのキャラクター「ふうさん」には、倒して、更に顔面の目玉に蹴りを入れる……など、独特のキャラクターの面白さは認識していましたが、今年は東京ヤクルトスワローズがセリーグのリーグ優勝して、テレビにも出演する機会が例年よりも多く、そのテレビでのフリップ芸(?)が、なぜかツボにハマりました。

default_c68bcd12316f3a19f3461b9e55d15507.jpg

CSXh0KRUsAQ9Bar.jpg

そんな「つば九郎」にハマり、時間のある時など、YouTubeなどで、「つば九郎」の動画を見たりしていますが、最近お気に入りなのが、



の動画。

子供であろうと、容赦なしの塩対応ぶりには、センスの良さすら感じます。

今年は、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」と共に、クリスマスディナーショーまで開催するようですが、フリップの応酬はぜひとも見てみたいところ。

今度、札幌ドームに行った時にでも、「つば九郎」のマスコットぬいぐるみでも買おうかとまで考えてしまうほど、なんだか最近のマイブームになっちゃいました。(苦笑)

ネット記事より『こんなハズじゃなかった! 美容師にイメージ通りの髪型を伝えるコツ6つ』

昨日、日刊アメーバニュースにて

こんなハズじゃなかった! 美容師にイメージ通りの髪型を伝えるコツ6つ

との記事を見ました。

記事には、自分のイメージ通りの髪型を伝えるコツ6つとして

(1)ヘアスタイルの画像を用意する

(2)いつものヘアスタイルで気になる点を言う

(3)なりたいイメージの服装で

(4)擬音語を多用してみる

(5)ライフスタイルを伝える

(6)過去の失敗談も大事


とあります。

最近はスマホでヘアスタイルの画像を用意してくれるお客様が増えてきましたので、
ヘアスタイルの希望としては、よく伝わります。

ただ、スマホなどでの画像だけだと、正面だけだったり、サイドだけだったりと、全体的なヘアスタイルの画像がない場合もありますから、そうした場合は、僕の場合であれば、会話をして確認をしていきながら、施術を行っていきますし、おそらく多くの理美容師は、お客様との会話などから、頭の中でヘアスタイルをイメージして、施術を行うと思います。

僕の場合はその都度、部分箇所を鏡でお客様に見せて、確認をしていきながら行いますが、記事にもあるように、価値観や考え方などは、人それぞれに違いますから、中にはニュアンスのズレを生ずることもあります。

そうした場合は、遠慮なく、担当者に話しかけて、納得するヘアスタイルを伝えてほしいですね。

本日は、予約受付終了時間を通常より30分早い、午後6時とさせていただきます。

祝日の今日ですが、当店は営業しております。

なお、予約受付終了時間は通常より30分早い、午後6時とさせていただきますので、ご了承下さい。

ネット記事より『全理連が政府補助金で「キッズ三ツ星サロン認定事業」』

昨日、理美容ニュースにて

全理連が政府補助金で「キッズ三ツ星サロン認定事業」

との記事がありました。

記事には

全理連はキッズ客の来店を促進させるために「キッズ三ツ星サロン認定事業」を、政府の補助金助成を受けて今年度実施する。

(中略)

「キッズ三ツ星サロン認定事業」は理容店側の受け入れ態勢を強化することで、キッズ客の増加を図る。

受け入れを希望する組合理容店が簡単な認定基準に基づき申請することで、認定される。
認定サロンは認定のポスター、のぼり(有料)の掲出が可能。

(中略)

認定基準は、10項目のチェック項目のうち6項目以上クリアすれば認定されるが、自己採点のため、キッズ客の受け入れ意欲があるサロンなら認定される仕組み。


とありますが、この「キッズ三ツ星サロン認定事業」の内容の詳細はマニュアルを見ていないので分かりませんが、少し疑問に思う部分があります。

というのも、キッズ客の増加を図るという目的は理解できますし、その目的に対しての取り組みとしてはいいでしょう。

しかし、認定基準が「自己採点のため、キッズ客の受け入れ意欲があるサロンなら認定される仕組み」というのは、いわば申請すればどの店でも通るということでもあるでしょうが、政府の補助金助成を受けてという取り組みとしては、いかがなものかと思ってしまいます。

個人的には、キッズ客に向けて、独自のメニューや取り組みをしている理容室などを認定サロンとして、理容組合店それぞれに努力を図り、オリジナリティを出してアピールするような取り組みをしている理容室に対して、認定サロンとした方がいいように思います。

自己申請で簡単に認定されるようなものであれば、意味がないとはいいませんが、あまり取り組みのアピールになりません。

政府の補助金助成を受けて、全理連の組合としての取り組みをするのであれば、もっと違う取り組み内容にすべきではないかと思います。。。

隣店の訃報

当店の右隣のペットショップの、おばあちゃんが昨日の朝に亡くなられました。

昨晩に身内だけの家族葬が行われ、家族葬とのことでしたので、葬儀の参列はしませんでしたが、突然の訃報に、ただただ驚きました。

90歳を過ぎていても、しっかりとお店番をして、いつも顔を合わせば挨拶してくれる、優しいおばあちゃんでした。

身近な人の訃報は、ただただ悲しいばかりでもありますが、心からご冥福をお祈りいたします。

合掌。
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
フリーエリア
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
526位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北海道
47位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR