ネット記事より『ため口で接客!? 美容師にイラッとした体験談&失敗しない店選びのコツ』

先日、ウーマンエキサイトにて

ため口で接客!? 美容師にイラッとした体験談&失敗しない店選びのコツ

との記事がありました。

興味のある方は、上記リンク先よりご覧下さい。

記事タイトルにも書かれているように、「美容師にイラッとした体験談&失敗しない店選びのコツ」が書かれていますが、美容師にイラッとした体験談で大きく次の3つが取り上げられています。

(1)希望の髪型を否定してくる美容師

(2)ワックスありきで仕上げる美容師

(3)ため口でしゃべりまくってくる美容師


これって、お客様のことを考えているならば、絶対にできないことでもありますよね。

希望の髪形が本人に似合わない場合でも、否定ありきで話をするのではなく、なぜ似合わないのか、本人にはどのような髪型が合っているのかを説明した上で、お客様にも納得していただけるようコミュニケーションを図るべきです。

また、ワックスに限ったことではありませんが、整髪料を付けてのセットを勧めるのであればいいでしょうが、普段整髪料を使わない人であれば、整髪料ありきで勧めるのは、お客様の立場で考えると、気分を害するのも当然でしょう。

逆に整髪料をつけないならば、整髪料なしでセットしやすい髪型を勧めた方が、お客様も納得できるはず。

そして、ため口で話をするというのは、親しみを込めているつもりかもしれませんが、ため口で馴れ馴れしく話しかけるのは、嫌がる人の方が多いだろうし、相手の雰囲気を察することも大切です。

いずれも、自分本位の行動にしか思えませんし、それって、単なる

エゴのゴリ押し

でしかありませんから、お客様から嫌われるのも当然でしょう。

担当の理美容師さんとは相性もあるでしょうが、人柄が見えるようなSNSを発信しているお店も多くなってきていますし、自宅周辺で情報発信をしている理美容室から、自分の好みのお店を選ぶのもいいように思いますよ♪
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ネット記事より『JASRACに訴えられた理容室困惑「終わった話だと思っていたのに」「今はラジオ」』

先日、弁護士ドットコムにて

JASRACに訴えられた理容室困惑「終わった話だと思っていたのに」「今はラジオ」

との記事がありました。

記事の冒頭には

著作権を管理している楽曲を無断で利用しているとして、JASRAC(日本音楽著作権協会)は7月11日、札幌市の理容室など2店を相手取って、楽曲の使用差し止めと損賠賠償を求める訴訟を起こした。

ともあり、この問題は全国のテレビニュースなどでも取り上げられていました。

以前に当ブログでも理美容室での著作権問題については

ネット記事より『美容店205店(163事業者)が調停申立受ける』

ネット記事より『JASRAC、美容室など全国212施設に一斉法的措置 BGM利用の著作権手続き求め』

でも書いてきましたが、著作権料を二重三重も取ろうとして、権利ばかりを主張するJASRACのやり方は横暴だとも思いますが、法がある以上は法律に基づいた手続きをするべきです。

ただ、今回の札幌の理容室の件についてですが、勝手ながら記事の一部を抜粋させていただくと、次のように書かれています。

JASRACによると、著作権を管理している楽曲が、店のBGMとして無断で利用されていることから、再三にわたりそれぞれの経営者に利用許諾契約を結ぶよう求めていた。

2015年には、民事調停を申し立てたが不調に終わっていた。

JASRAC広報部の担当者は「現在も、無断で楽曲を利用しつづけている」と話す。

訴えられた理容室の店主は11日夕、弁護士ドットコムニュースの電話取材に応じた。

「訴状はまだ確認していませんが、一度終わった話だと思っていました」と困惑気味に話した。

2005年7月にオープンさせた店では、「著作権の切れたジャズの楽曲だけをかけてきた」といい、民事調停以降は「ラジオをかけるようにしている」という。


とあります。

JASRACの言い分と、理容室店主の言い分が違いますから、どちらかが嘘を言っているということにもなり、民事調停以降は「ラジオをかけるようにしている」と理容室店主が言っていますが、JASRACも確証がなければ訴訟をすることはないでしょうから、裁判でハッキリすることでしょう。

見せしめの訴訟という見方もできますが、民事調停をしていての訴訟ということでもありますが、理容室店主の言い分が事実であれば、JASRACとは徹底的に戦ってほしいとは思います。

ただし、理容室であれば、店内にジャズの音楽を流したいのであれば、有線放送と契約すべきで、法律上はCDなどを店内のBGMで使用することは禁止されていて、これが違法行為だというのは常識でもあります。

記事には

民事調停のあと、JASRACから「■■さんの言い分はわかりました。過去に事例がないので、取り下げることはできませんが、毎年通知がいくと思います。だけど、無視していただいてかまいません」といった内容の話があったそうだ。

ともありますが、これって弁護士から言われるならともかく、民事調停の相手から直接言われるというのも、どうも解せません。

著作権法がある限り、法律は守らなければならないものだと思いますが、著作権法が絶対に必要な法律かと言うと、そこには大きな疑問もありますが。。。

ネット記事より『20代女性の61%はネットで美容室に予約』

先日、理美容ニュースにて

20代女性の61%はネットで美容室に予約

との記事がありました。

興味のある方は上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋させていただくと、次のように書かれています。

美容室を利用する際、女性客の約8割は予約してから来店するが、予約方法は徐々にネット予約に移行しつつあり、20代女性では電話予約を大幅に上回る61%がネット予約だった。

美容センサス2017上半期美容室編(「ホットペッパービューティーアカデミー)による。

女性客全体では、電話予約が44%で電話による予約が1位なのは変わらない。

2位はネット予約の35%だった。

電話予約は2015年上期には51%で予約方法の半数を占めていたが徐々に減少。

一方ネット予約は2015年上期は27%だったが、こちらは徐々に増加している。


記事にも書かれているように、ネット予約は年代別による違いはありますが、特に20~30代は確実に増えてきています。

当たり前のようにスマホを使いこなしている世代は、スマホなどで空いた時間にネット予約をするという傾向にあるのでしょうが、美容室に限ったことではありませんが、20~30代の来店客が多い店では、ネット予約を取り入れていくべきでしょう。

ただ、ネット予約だけできればいいかというと、それでは片側通行ともいえる情報のやり取りでもありますから、積極的にお店の情報をSNSなどを通して、定期的に発信していくことも、これからの理美容業にとっては大事になってきます。

ちなみに、当店もHP上からメールでの予約受付もしておりますので、事前に来店日がハッキリとしている方は、メールでのネット予約や電話予約をお待ちしております。。。

ネット記事より『理容科入学者数は昼夜間・通信とも過去最低』

先日、理美容ニュースにて

理容科入学者数は昼夜間・通信とも過去最低

との記事がありました。

興味のある方は上記リンク先よりご覧下さい。

勝手ながら記事の一部を抜粋させていただくと、次のように書かれています。

日本理容美容教育センターが2017年6月22日開いた第5回総会資料で公開した、理容師養成施設、美容師養成施設の2016年入学者数によると、理容科は1519人、美容科は2万4370人だった。

これは昼夜間課程・通信課程合わせた数字で、理容科は両課程とも過去最低だった。

理容科の入学者数は2003年以来、美容科の1割にも達しておらず、理容科の低迷が続いている。


なり手が育っていない現状が数字としてハッキリと出ていますが、理容業を希望する若い人達が少なくなった背景は、様々なことがありますが、それだけ将来に希望を持てないという人達が増えたということでもあるのでしょう。

理容師の高齢化で廃業する店も増えてきており、今後も増え続けるでしょうし、経営的にも厳しい状態が続いている理容業でもあるだけに、理容業の良さは伝えられても、将来性のある職業とはいえなくなってきている現実もあります。

自分に置き換えても、自分の子供達に、理容業が勧められるかというと、将来を考えると、少子高齢化での人口減で、地方は更に衰退していくことも予想されるだけに、職業としての魅力は伝えられても、現実と将来を見据えると、絶対的に勧められる職業ではありません。

そうした様々な課題や問題には、業界が真剣に取り組まなければならない一方で、個人としても他店との区別化を図り、消費者に選ばれる理容室としていかなければなりません。

ただ、理容にも美容にもいえることですが、将来的な課題は多いだけに、業界は勿論のこと、個々での情報発信なども、積極的に取り組んでいくべきですね。。。

ネット記事より『全国人気バーバー28店『BARBERS PROJECT』結成『モーニング at BARBER』を7月1日より提供開始』

昨日、PR TIMES にて

全国人気バーバー28店『BARBERS PROJECT』結成『モーニング at BARBER』を7月1日より提供開始

との記事がありました。

興味のある方は上記リンク先よりご覧下さい。

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勝手ながら記事の一部を抜粋させていただくと、記事の冒頭には、次のように書かれています。

BARBERS PROJECT(代表:結野多久也、MERICAN BARBERSHOP代表)は、日本を代表するバーバー28社により、日本でのバーバー利用の普及を目的として結成されました。

“理容文化”衰退にストップをかけ、今後より一層バーバームーブメントを盛り上げていくために、まずは気軽に一度バーバーを利用してもらうことを目的とした新サービス「モーニングat BARBER」を加盟店28店舗で7月1日(土)~7月31日(月)のあいだ、9:00~11:00 ※1に提供します。


「出勤前の“朝バーバー”」を提案とのことですが、期間限定ではあるものの、新たな取り組みとしては面白い取り組みです。

出勤前だけでなく、これから営業に向かわれる人にも受け入れられそうですし、コーヒーを飲んでいるあいだにシェービングとポマードセットを行う内容ですが、ポマードを使わない人には、ワックスセットなど臨機応変な対応も可能でしょうし、サービス開始後の利用者の声も気になりますね。。。
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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