「新ひだか夏まつり」は今晩が前夜祭で、明日が本祭です

先日も当ブログでお知らせしましたが、今晩は「新ひだか夏まつり」の前夜祭。

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今晩の前夜祭では、新ひだか町静内の「静宝通り」と「みゆき通り」にて、ビアガーデン、阿波踊りパレードが行われます。

明日の本祭では、宇宙戦隊キュウレンジャーのキャラクターショーや、和太鼓フェスティバルなども行われます。

明日の天気が少々心配ですが、「静宝通り」と「みゆき通り」の祭会場にぜひご参加下さい。
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今週末は「新ひだか夏まつり」

先日、

7/21(金)・22(土)は「新ひだか夏まつり」が行われます

にて、「新ひだか夏まつり」について書きましたが、今週末の7/21(金)の前夜祭・22(土)の本祭に、新ひだか町静内のみゆき通りと静宝通りにて、「新ひだか夏まつり」が行われます。

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どちらの会場でもビアガーデンが行われますが、毎年、当日券もかなり売れますが、当日券は限りもありますので、確実にビアガーデンに行かれる方は、前売券を入手しておくのがお得です。

本町静宝通りでのチャリティビアガーデンの前売券は、静宝通りの飲食店で取り扱っています。

当店では前売券の販売はしておりませんが、購入希望の方は、当店で声をかけていただければ、前売券の用意はできますので、希望の方は気軽に問い合わせ下さい。

7/21(金)・22(土)は「新ひだか夏まつり」が行われます

新ひだか町の夏の一大イベントでもある「新ひだか夏まつり」が今年も7/21(金)・22(土)に、みゆき通りと静宝通りにて行われ、市街地の一部を歩行者天国とし、本場さながらの臨場感で通りを練り歩く「阿波踊りパレード」や迫力の「和太鼓フェスティバル」等の催しで祭りを盛り上げます。

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21日の前夜祭・22日の本祭ともに、みゆき通りと静宝通りにてビアガーデンも実施されますが、本町静宝通りでのチャリティビアガーデンの前売券もすでに販売されています。

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両日共に、僕自身も仕事が終わってから、本町静宝通りでのチャリティビアガーデンでの手伝いに行きますが、チャリティビアガーデンでの前売券や当日券には抽選券も付いていて、毎年豪華な景品が当たる抽選会は大きな盛り上がりにもなっています。

ちなみに、昨年も大型カラーテレビや1万円の商品券などが景品として抽選で当たっていますが、数多くの景品がありますので、本町静宝通りでのチャリティビアガーデンにぜひご参加下さい。

「第2回 日高の公共交通を考えるシンポジウム」が、7/13(木)に新ひだか町公民館にて開催されます

当ブログでもJR日高線の問題は何度か書いてきましたが、以前に「日高の公共交通を考えるシンポジウム」に参加した際に

「日高の公共交通を考えるシンポジウム」への参加、改めてJR日高線の存続問題を考える

を書きましたが、「第2回 日高の公共交通を考えるシンポジウム」が7/13(木)に新ひだか町公民館にて開催されます。



前回の「日高の公共交通を考えるシンポジウム」の時はかなりの来場者がおり、今度の「第2回 日高の公共交通を考えるシンポジウム」も多くの参加が見込まれます。

ただ、新ひだか町公民館の駐車場は台数が限られていますので、当日は駐車場が満車の可能性もあります。

当店からは新ひだか町公民館までは徒歩5分程ですが、当店の前の公共駐車場だと当日も余裕はあると思いますので、新ひだか町公民館の駐車場が満車の場合は、当店の前の公共駐車場をご利用下さい。

なお、当日は僕も「第2回 日高の公共交通を考えるシンポジウム」は参加してこようと思っています。

JR日高線、日高管内の公共交通についての様々な問題に関心のある方は、ぜひご参加下さい。

新聞記事より『日高線代替交通 バス高速輸送システム(BRT)も検討へ』

先日、北海道新聞で

日高線代替交通 バス高速輸送システム(BRT)も検討へ

との記事がありました。

これまで、当ブログでもJR日高線の問題については、

テレビ北海道「けいざいナビ」にて「JR北海道 鉄路半減の未来」としてJR日高線問題が取り上げられました

昨日のUHBニュース「みんなのテレビ」での「きょうのドキュメント」で、JR日高線の問題と「日高の公共交通を考える有志の会」代表の活動が紹介されました

ネット記事より『JR北海道をつぶすの誰だ 会社もグループもみんな逃げた』

新聞記事『国の支援でも維持は困難』より、改めて日高の公共交通とJR日高線問題を考える

などでも、個人的な意見を書いてきましたが、バス高速輸送システム(BRT)についても個人的な意見を書かせていただきます。

まず、「日高線代替交通 バス高速輸送システム(BRT)も検討へ」についての記事を勝手ながら、抜粋させていただくと、次のように書かれています。

JR北海道による日高線の不通区間廃止提案を受け、日高管内7町が設置した「JR日高線 沿線地域の公共交通に関する調査・検討協議会」は、代替交通案として バス高速輸送システム(BRT)を検討項目に追加することを決めた。

BRTは線路をバス専用の道路に代え、通常のバスより走行時間を短縮する仕組み。

東日本大震災の被災地で導入した例があり、同協議会の議論で取り上げることにした。

22日の新ひだか町議会で同町が明らかにした。

同協議会のこれまでの検討項目は《1》JRが提案したバス転換《2》地元が提案する線路と道路の両方を走る デュアル・モード・ビークル (DMV)導入―だった。


この「バス高速輸送システム(BRT)」についてですが、バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、連節バス、PTPS(公共車両優先システム)、バス専用道、バスレーン等を組み合わせることで、速達性・定時性の確保や輸送能力の増大が可能となる高次の機能を備えたバスシステム。

その「バス高速輸送システム(BRT)」ですが、東日本大震災で甚大な被害を受けた、被災地でもある気仙沼線・大船渡線での運行が開始されており、詳しくはJR東日本のHPでの

気仙沼線・大船渡線BRT(バス高速輸送システム)

にて、仕組みなども書かれています。

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このバス高速輸送システムを日高線でも代替交通案として検討するとのことですが、議論として検討はすべきでもあるでしょうが、どうも日高管内7町が設置した「JR日高線 沿線地域の公共交通に関する調査・検討協議会」は、方向性が一貫しておらず、具体性や計画性にも大きく欠けています。

というのも、当ブログでのJR日高線問題についての個人的な意見として繰り返し書いてきましたが、今後の公共交通体系がどうあるべきかを先に検討していくべきで、問題解決への手順がバラバラ。

全国の地方自治体は人口が減るということを大前提として、まちづくり計画をしていかなければなりませんが、その計画がしっかりとなされているところは、全国でもごく一部でしかありません。

個人的には、人口減少に伴う対策として、全国の地方自治体はコンパクト化こそしていくべきで、先に

将来のまちづくり計画

をし、そこに公共交通機関のあり方も含めて、両軸体制で自治体は取り組まなければなりません。

ネット上で調べてみると、興味深い記事があり、富士通総研の研究レポートとしての

縮小まちづくりの戦略 ─コンパクトシティ・プラス・ネットワークの先進事例─

や、日経コンストラクションの記事での

「車はつらいよ」新公共交通が救うか

が、内容的に非常に分かりやすいですが、これらの記事にも書かれていますが、住民の理解がプロセスの中で非常に大事になってきます。

これらの説明も、自治体職員が中心となって、自治体の公共交通の問題点など、住民の声をしっかりと汲み上げて、住民と共に取り組むことこそが、今後大切な取り組みにもなるでしょうが、そうした取り組みすら行われない現状が正直残念です。

話を「バス高速輸送システム(BRT)」に戻しますが、具体的な内容が見えないだけに、賛成とも反対とも言えませんが、JR日高線は約200キロの距離にもなりますが、このどの部分の線路の道路化をすべきなのかにもよりますが、国の財源にも余裕はありません。

また、JR日高線の鉄路復興を求める人達もいますから、この「バス高速輸送システム (BRT)」にも反対の声は確実に上がるでしょうが、いずれにしても自治体の将来設計を明確にしなければ、問題解決には決して繋がりません。

これまで、日高線沿線の7町長は、鉄路存続ありきでしか考えていませんでしたから、「バス高速輸送システム(BRT)」を検討するということは、小さな一歩ではあるでしょうが、問題解決にはスピード感も求められますし、自治体としての考えも新聞記事で見るだけで、自治体住民に対して、説明すらされていませんから、日高線の沿線の自治体で、町長や自治体職員での説明会こそ開催してほしいものです。
プロフィール

nigishi

Author:nigishi
北海道日高管内新ひだか町静内本町にて理容室を営んでおります。

当店の営業時間や休業日や料金などは、リンク先にあります、当店のHPにて、ご確認下さい。

読み逃げもコメントも大歓迎ですが、記事に関係の無いサイト宣伝や商品宣伝などのコメントは勝手ながら削除させていただきますので、ご了承願います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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